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飛行機では、新型の一歩手前がPLUS。7の前だから |
あまり人が書かないようなことなので書きますが、個人的にはこのアニメの素晴らしいと思うところは、作りて側の航空機としての描き方へのこだわりでしょうか。バトロイド変形はするけども、可変戦闘機とは基本的には航空機なのだという主張のが、ひしひしと伝わってきます。推力偏向ノズルの特性を生かしたプカチョフコブラやフレアの使い方、ヴェイパーを曳きながらの飛行、超音速飛行の演出、肺の圧縮などなど挙げればきりがありません。イサムの曲乗りシーンなどロシアのスホーイをかなり意識していますね。普通に観ていると見逃してしまうシーンでも細かく丁寧にこだわっています。まあ、アニメ好きの人は、こんな楽しみ方しないでしょうから、ただの飛行機好きの戯れ言ですね。航空機の知識は、このアニメを楽しむのに必ずしも必要ではありあせんが、ストーリーの展開上、航空機の特性を利用しているシーンも多々あるので、アニメ設定だけでなく実在の航空機の知識があると、もっとディープにマクロスプラスや板野サーカスを楽しめますよ。 |
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