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1. とても良い |
やぶさん |
書き込み日: 2004年03月26日 |
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セーラの身辺に幸せの予兆が。。。 |
ハロウィンを開いたときにラビニアたちのせいで納屋が火事になったことをセーラの責任にします。 ミンチンはそれに酷く激怒し、とうとうセーラを学院から追い出します。 セーラはベッキー、アーメンガード、ロッティの事を気に掛けて心にしこりを残しながら学院を背に後ろを振り返り、寒風に吹かれながら寒いロンドンの街に消えていきます。これがパッケージのシーンです。 「風の谷のナウシカ」や「めぞん一刻」で有名な島本須美さんがロンドンを放浪するセーラのバックで挿入歌を歌っています。ちなみに、セーラの声は島本須美さんがあてています。 名作アニメで挿入歌が起用されることは至って珍しく感じました。悲しい歌ですが、とてもいい曲でした。 偶然にも街中でピーターと遭遇し、ピーターの家で暮らしながらマッチ売りを始めます。 セーラが学院を追い出され、最終話に至るまではもう目が離せません!今までの陰湿ないじめから急展開していくさまは見ていてわかっていても目が離せなくなります。 なお、原作「小公女」(フランセス・エライザ・バーネット著)では学院には戻りませんが、ここであれだけ酷い思いをさせた学院に寄附までして戻るのはある意味、相当大人でなければ出来ませんね。これはこれで私は作品としていいのではないかと思っています。 また映画「A Princess Sara」ではミンチンは浮浪者になってしまいます。アニメの印象が強いとギャップを感じてしまう映画ではあります。 ちなみに余談ですが、セーラのフルネームはセーラ・クルー、Sara Crewe です。 是非、Vol.10、11と通して見てください! |
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