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1. とても良い |
響00さん |
書き込み日: 2005年03月26日 |
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最高傑作 |
皆さんも仰ってますが、史上最高のガンダムアニメです。 少年の目からみた戦争やそれに携わる人達。 親しい人との分かれ 少年の成長。 非常に美しく、悲しく、リアルに描かれています。 「ガンダム」という枠にとらわれず、今までガンダムシリーズを見た事が無い人も楽しめる作品です。 しかし、初代ガンダムを見てある程度の時間軸を頭に残し見ていると更に楽しめます。 とにかく、自分の言葉で語るのは失礼な位、非常に良く出来たアニメです。 |
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2. とても良い |
ハル公さん |
書き込み日: 2005年01月08日 |
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少年アルフレッドのプライベートドキュメント |
自分はこの作品を発売当初にVHSでレンタルして見て以来、忘れられない作品となりました。 これは一連の「ガンダムシリーズ」の作品とは全くの別物として観てください。 主人公の少年は「戦争」をまるでアニメの様なものとして「楽しんで」います。 誰にも責める事は出来ません。 平和な町に暮らし、TVのニュースなどからしか見たことの無い「戦争」。 無邪気な少年にとって、それはとてもエキサイティングに見えることでしょう。自分にも覚えがあります。 しかしその「戦争」は、ある日突然彼の目の前にやって来ました。 それでも彼にとっては「待ち望んだ一大事」でしかなかったのです。 そして彼は「無邪気さ」が招いた拭い去ることの出来ない「罪」を背負う事になります。 自分はこの作品を今の子供たちに見せてあげたい「生きた教科書」としてこれから先も残して行きたいと思います。 自分にももうすぐ3歳になる2人の息子がいますが、彼らがもう少し大きくなったら見せてあげます。 大人の皆さんにも改めて「戦争」を考える意味で激しく薦めます。 |
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5. とても良い |
コロンブスさん |
書き込み日: 2005年02月16日 |
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傑作 |
この作品はガンダムシリーズ初のOVA作品です。 その完成度はもはや言葉など要らない名作中の名作であると言えます。 まず「ストーリー」これが非常に完成度が高く最終回ではホロリと涙・・・ 「バーニィ!もう戦わなくていいんだ!」のセリフは私的にかなり好きです。 ガンダムシリーズ初の民間人が主役です。しかし今の戦争とは無縁な私達だからこそこの作品は共感できる部分があるのです。 2つ目に「キャラ」これも非常に個性あるキャラが数多く存在します。 バーニィはもはや言う事なしでしょう。最終回のビデオシーンは涙なしでは見られないシーンです。そしてシュタイナー・ハーディー。彼は0083のガトーに似ており自らの部隊がオトリなのを承知の上で作戦を展開。そして部下に後を任せ散って行く・・・まさに漢です。 3つ目に「メカ」ですがさすがOVAと言わんばかりの映像美! アレックス、ケンプファーなど人気MSが目白押しです。私的にハイゴッグが南極基地に奇襲した時のシーンは圧倒的な力を感じました。 見終わった後に涙が少し流れ、心には小さな何かを感じる。このポケットの中の戦争はそんな作品です。是非ご鑑賞あれ。 |
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