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ヤマトよ永遠に【劇場版】 [DVD]

ヤマトよ永遠に【劇場版】 [DVD]

良い / 口コミ件数 : 16


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クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:16 1 2 3 4 次ページ
1.  とても良い psuさん 書き込み日: 2002年09月20日

ワープ・ディメンション

80年に公開された劇場第3作。
見所は「ワープ・ディメンション」と呼ばれる
途中で画面のサイズが変わるというもの。
劇場では効果があったがTVではその効果は
若干弱い。ストーリーはいつものヤマト節である。



2.  とても良い WorldWalkerさん 書き込み日: 2004年01月14日

宇宙戦艦ヤマトは我が心の中に永遠に

とにかく大銀河の宇宙をモチーフにした骨太なヒューマニズムを描いた本作品は日本アニメ史上において永遠に語り継がれ受け継がれる最高傑作のシリーズの劇場版です、子供の頃胸躍らせて映画館に観にいきました、歌も良いしトータルな観点からもスケール感満載の名画です



3.  とても良い キルトダウンさん 書き込み日: 2005年06月30日

シリーズ最強

ヤマト映画版の中でも最強のファンムービー。
突っ込みどころは満載だが、一夜にして占領される地球、巨大な爆弾、
もう一つの地球。残留思念との会話等々、古典的スペースオペラのテイストを満載した本作は、
活劇アニメとして十二分に楽しめる。
派手な戦闘シーンを大仰なセリフや昼メロ的展開繋ぎながら、
お決まりのヤマト帰還シーンへなだれ込んでいく。
しかし、本作が他のヤマト映画と一線を画すとすれば、
惑星の、人間の運命が、個々の感情によって左右されてしまうところだろう。
それが敵味方双方から描かれているところが興味深い。
アルフォンの雪への、サーシャの古代への思いが、
何万光年も隔たった古代と雪との信頼が、二つの星の運命を決めていく。
燃える街をバックに、しっかりと抱き合う古代と雪の姿は象徴的だ。
そして雪は英雄の丘で、ただ一人古代の帰りを待つ。
このさわやかなラストシーンは最高だ。



4.  とても良い minoru223さん 書き込み日: 2005年06月16日

森雪とサーシャのけなげさ

この作品はストーリー的に無理な点がたくさんあります。(1)『新たなる旅立ち』で既にヤマトは暗黒星団帝国と遭遇してるのに、どうして地球は彼らの侵略に備えて何の対策もしていないの?(2)地球が侵略されようとしている時に、どうしてヤマトの元乗組員たちは持ち場を離れて英雄の丘に行っちゃうの?(3)古代守を捕らえた暗黒星団帝国軍はどうして身体検査をしないの?(4)暗黒星団帝国は波動砲に弱いのでヤマトを恐れてるっていう設定だけど、『宇宙戦艦ヤマト2』によれば波動砲を装備してるのはヤマトだけじゃないはずでしょ?(4)暗黒星団帝国がヤマトをあざむく為の作戦はあまりにセコすぎるんじゃない?(5)波動砲は前に向けて撃つものなので、あんな狭いところで撃ったら進路を断たれちゃうんじゃない?等々・・・。

しかし!そんなことはどうでもいいんです!設定の不自然さを補って余りあるのは、森雪とサーシャのけなげな活躍です。森雪がヤマトに乗り込むことができずに地球に残るというシリーズ中唯一の展開が効果的です。森雪は『ヤマト2』で古代進を救ったあたりからぐっと魅力的なキャラクターになったと思います。そして、サーシャのかわいらしさ!女神的な存在である異星人が登場するのはヤマトのお約束ですが、サーシャは地球人との合いの子だけにもっとも人間的で、弱さも持っているところが魅力的です。デスラー総統が登場しないのは残念ですが、その分を二枚目のアルフォン少尉が見事に埋めています。

宮川泰による音楽も前作まで以上に充実しています。古代進と森雪が離れ離れになる箇所の音楽が特に気に入っています。



5.  とても良い Fox Threeさん 書き込み日: 2006年09月09日

ヤマトは音楽だけでも食っていけますよね

 この宇宙戦艦ヤマトは特に音楽が素晴らしい。あのNHK交響楽団が奏でるほどである(CD,DVDが出てる)。音楽だけでも圧巻。ヤマトの音楽のクオリティの高さは、彼の宮川さんや羽田さん、並びに作詞には阿久悠さん、N響演奏時には徳永さんという日本を代表するバイオリニストが出演している事を見ればよく分かる。日本を代表する錚々たるメンバーです。コンピューターによる打ち出しが主流である現代とは違い、その「厚み」というか「壮大さ」は比較になりません。「本物」という気がします。
 あと、このテの作品についてまわる誤解として「戦争を美化している」とか「死ぬ事を美化している」というのが有ります(特攻とか)。これはホント「紙一重」なのですが、決してそうではなく、「命を粗末にするな」「最後の最後まで諦めるな」「命ある限り可能性は有る」ということを教えています。つまり「何事も命有ってのものだね」で、命の尊さ・命をよりよく活かす事の大切さを説いています(そのあたりのことは「さらば・・・」のラストで古代と沖田が語り合う場面を見たら分かります)。その事を忘れないでほしいですね。別に「死に急げ」と言っているのではない。「命が有るからこそ不可能が可能になっていく」「命の尊さ・活かし方」を説いているのです。紙一重で誤解されがちですが、誤解して欲しくないですね。



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