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宇宙戦艦ヤマト〜新たなる旅立ち〜【劇場版】 [DVD]

宇宙戦艦ヤマト〜新たなる旅立ち〜【劇場版】 [DVD]

良い / 口コミ件数 : 13


価格 : 4,093 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:13 1 2 3 次ページ
1.  とても良い Fox Threeさん 書き込み日: 2006年09月09日

ヤマトは音楽だけでも食っていけますよね

 この宇宙戦艦ヤマトは特に音楽が素晴らしい。あのNHK交響楽団が奏でるほどである(CD,DVDが出てる)。音楽だけでも圧巻。ヤマトの音楽のクオリティの高さは、彼の宮川さんや羽田さん、並びに作詞には阿久悠さん、N響演奏時には徳永さんという日本を代表するバイオリニストが出演している事を見ればよく分かる。日本を代表する錚々たるメンバーです。コンピューターによる打ち出しが主流である現代とは違い、その「厚み」というか「壮大さ」は比較になりません。「本物」という気がします。
 あと、このテの作品についてまわる誤解として「戦争を美化している」とか「死を美化している(命を粗末にする)」というものが有ります(特攻とか)。これはホント「紙一重」なのですが、決してそうではなく、「命を粗末にするな」「最後の最後まで諦めるな」「命ある限り可能性は有る」ということを教えています。つまり「何事も命有ってのものだね」で、命の尊さ・命をよりよく活かす事の大切さを説いています(そのあたりのことは「さらば・・・」のラストで古代と沖田が語り合う場面を見たら分かります)。その事を忘れないでほしいですね。別に「死に急げ」と言っているのではない。「命が有るからこそ不可能が可能になっていく」「命の尊さ・活かし方」を説いているのです。紙一重で誤解されがちですが、誤解して欲しくないですね。
 



2.  とても良い 麗しのタカリナさん 書き込み日: 2006年06月21日

甘い声優さん達の美声にメロメロでした。

元祖・宇宙戦艦ヤマトが目指したイスカンダル、唯一の生き残りであった美しいスターシャと古代守の2人がこの名作で再び登場です。
この頃は原作者、松本零士先生の新たな名作(銀河鉄道999)が大ヒットをしていた時期で、スターシャの顔は絶世の美女メーテルに瓜二つとなっていました、人間ドラマも素晴らしいですが、声優さん達の魅力ある美声もこの名作では欠かせませんでした。
名作映画を鑑賞する様にこのアニメの世界にどっぷりとつかって観賞して頂きたいですね。



3.  とても良い アフリカンさん 書き込み日: 2007年07月22日

デスラー総統の愛を感じる

劇場版ヤマトで一番好きな作品です。北野やら坂本はどうでもいいけど、デスラー総統が大活躍?で面白いです。そしてこの話の続きである「永遠に」は逆に一番イマイチだと思いました。



4.  良い tkselementさん 書き込み日: 2005年05月20日

かの安彦良和氏が絵コンテを担当!!

 「さらば」で終わったはずがTVシリーズでみごと復活。賛否両論はあるでしょうが、新たな活躍を見れるということで良しにしましょう(笑)。
 今回は特にデスラー総統が影の主役(いや表か!?)。彼のファンはこの作品でまたまた増加しました。しかし、絵が雑だなあ・・。今見ると正直辛いですね。絵コンテはかの安彦良和氏のクレジット。凄く意外でした。
 今回の敵国、暗黒星団帝国は個人的には好きな敵役です。ヤマトシリーズの中の敵艦でプレアデスは個人的に一押し。そして問題のゴルバ。
この話でのゴルバはめちゃ強い、というか歯が立ちません。スターシアの命がけの行為でなんとか退けた相手なのに、このあとの劇場版「永遠に」でのゴルバの弱かったこと・・・。他のレビューの方も書いてましたが、「自動惑星」と「ゴルバ型浮要塞」として別物としてみましょう(笑)。暗黒星団編はまた音楽がなかなか良いです。幻想的かつ洗礼された音ですね。「さらば」ともども名スコアだと思います。
 特典の未公開シーンは早送りしてみると、もっとよく見えますよ。お試しあれ。



5.  良い Triforceさん 書き込み日: 2003年11月05日

『ヤマトよ永遠に』の前に

『ヤマト2』の続編ですが、『ヤマトよ永遠に』への架け橋としての意味合いを強く感じます。
名に愛を冠した作品に『愛の戦士たち』がありますが、
私はこの作品にも愛というものを感じずにはいられません。むしろ、もっとも根本的な愛を描いていると思います。
この作品を見てから『永遠に』を見れば、さらに深い悲哀と感動を味わうことができるでしょう。

ただし、決して前座と言っているのではなく、
後にどちらの作品を見ても、きっと、お互いの作品へと思いを馳せ、相乗効果を生むに違いないであろう。
そういった相関関係にある…。そんな、感じです。



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