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ベルリンで無数の女性を強姦したソ連軍が解放者ですか?(笑) |
第二次大戦末期に、ソ連軍が、ドイツで、罪の無いドイツの女性や子供に何をしたか?皆さんは知っておられるでしょうか?第二次大戦終結から50年目の1995年、ニューズウィーク日本版は、こう述べて居ます。(以下引用)−−西部戦線の連合軍兵士が略奪やレイプをしなかったわけではないが、ドイツ人が最も恐れたのは東から押し寄せたソ連兵だった。−「ドイツ人は人間ではない。ドイツ人は殺せ」−ソ連軍が兵士に配った文書の一節である。ソ連兵たちは、パニック状態で逃げまどうドイツ人に銃弾の雨を浴びせ、避難民を満載した船を魚雷で沈めた。(ニューズウィーク日本版1995年5月17日号「終戦後の『民族大虐殺』」(同誌同号43ページ)より)
恥知らずとは、この映画を作った人間達を指す為の言葉に違い有りません。ブレジネフ時代のソ連が、自国の残虐行為を覆い隠し、ソ連の東欧支配を正当化する為に巨費を投じて製作した、笑止千万のプロパガンダ映画です。
第二次大戦末期、ソ連軍は、ベルリンを含むドイツ各地で、子供や老人を含む多くのドイツ人女性を強姦しました。そして、それらの強姦された女性達の多くは殺されたり、自殺に追いやられたりしました。更には、上のニューズウィークの記事に有る様に、ドイツの難民が乗った船を潜水艦で沈めて、罪の無い子供たちを溺死させたのもソ連軍です。
そのソ連軍を解放者の様に描いたこの映画こそは、ソ連と言ふ国家が、いかに平気でウソをつく国であったかの証明と言えます。
(西岡昌紀・内科医) |
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