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価格 : 848 円
この映画は、33歳以上で、80年代に映画館テレビ洋画劇場系で、このジャンルを好きで見てた人はたまりません!僕は、バーニング血のバレンタインが好きですが、当時テレビで見てはまり、最近又見たいが、国内ソフト化しておらず、テレビ放送も出来ないので残念!ダイジェストなので物足りないかもしれないが、一気に殺人映画歴史を見るならオススメです。
気になった点は人物の名前と発言の字幕が一気にでてきて読むのに忙しくなっちゃったことです
78年の「ハロウィン」から始まって96年の「スクリーム」あたりまでの、80〜90年代のホラー映画を紹介するドキュメンタリー。タイトルに偽りありで、特に「封印映画」についての話ではありません。 80〜90年代のホラーをひとくくりにするのはやや乱暴な気もしますが、いわゆるサイコキラー(人間あるいはモンスター化した人間)が、刃物等で人を次々と殺していく殺人場面とそのバリエーションを見せ場にした米国、カナダのスラッシャー映画ということでしょう。舞台は学校や郊外の町で、なぜか祝祭日に殺人が起きるパターンが多いようです。 カーペンターやウェス・クレイヴン、カニンガム、ロブ・ゾンビ、トム・サヴィニなどにインタビューしておりますが、特に変わったことは言っておりません。インタビューが長いわりには中身はないです。 紹介されるホラー映画の映像にしても、ほとんどが知っているもの。目新しいものはわずかです。「ハロウィン」「ローズマリー」「プロムナイト」「誕生日はもう来ない」「エイプリル・フール」「スクリーム」「13日の金曜日」「エルム街の悪夢」「鮮血の美学」「バーニング」「マニアック」「サイコ」「ホステル」等々。「こんな映画もあったのか」という驚きはありません。 見ても忘れていた映画を思い出したりして、懐かしさはあったんですが、映像がコマギレなのでイライラします。それに、ホラー映画をあまり見ていない人は、このドキュメンタリーは見ない方が良いです。情け容赦なくネタバレしています。いろんなホラー映画の結末をバンバン紹介しております。 こんなドキュメンタリーを見ているヒマがあったら、ホラー映画の本編を見るべきでしょう。