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価格 : 4,994 円
映像を見終わった後、しばらく言葉が出なかった。ミサイルを落とされた側から見た視点で描いたドキュメンタリー。毎日、何十人、何百人死んだという報道に感覚が麻痺してしまいそうな中で、数量に還元されない人間一人一人の生命の尊さを描く。この映像のなかの家族や人々の姿に、私たち日本人は何と応えるのか。
ジャーナリストである綿井健陽氏が、そのジャーナリスト魂を 燃やしながら命がけで捉えたイラク戦争の現実がここにある。 かなり衝撃的な映像も含んでいるが、我々は決して目を背けては ならない。そもそもこの戦争は一体何の大義があったのか?我々 日本人は、自分も含め他国の状況にあまりに無関心過ぎたのでは ないか。 「大量破壊兵器はどこにあるんだ?」 「もう罪もない人々を殺すのはやめてくれ!」 と米軍兵士に詰め寄る綿井健陽氏。 「臆病者!子供たちを殺すな!!」 と命を張って兵士達に叫ぶウズマ・バシルさん(若い女性)。 このDVDが発売されることにより、我々日本人が世界の動向に より注意をよせ、広く平和運動に参画していけることを切に願う。
確かに現実はありますが「映画」と呼ぶにはいたりません。どこかのテレビの報道特集を見ているような感覚です。同じような場面の繰り返しですし、どこか「統一感」に欠けます。よくも悪くも芸術性なんか皆無です。しかも、監督の見解を少しでものべればいいのにただ現実を見せられて終わります。それも意図的なのかわかりませんが、あまりにも監督の伝えたいことがわからないので残念です。少しは映画としての「仕掛け」や「芸術性」がほしかったですね。
高校のときの友達が自衛隊にいます。 とってもいいやつです。 イラクを助けに行った自衛隊を意図的に悪く描いているこのような映像がDVD化されたのは本当に残念だ。 一部のエセ人権かの思うつぼ。 早く絶版に追い込むべき。