とても良い / 口コミ件数 : 15件
価格 : 3,330 円
はじめはあまりキャラクターが派手ではないシンプルなキャラデザイン だなぁと思ってました。でも、本編が放送されるとむしろそれのほうがいいんです!! すごく物語と合っている!! 音楽もとても素晴らしく、美術設定も並のレベルではありません。 迫り来るような音楽に合わせて物語が展開したりときには穏やかな美しい情景。 う〜ん!!素晴らしいです!! このアニメを知らない方はインターネット配信、テレビ等で是非とも視聴して いただきたいです。DVDも買って損はしないかと(*'▽`*) ジュリエットがかっこ可愛いヒロインですごくツボです。
私はこのアニメをなにげなく録画して見たらどっぷりはまってしまいました。お話の元はロミジュリなんだけどそれにいい意味でいろんな要素がつけたされていてとてもおもしろいです!町並みなどとっても綺麗ですごく好きです。一話見ただけでロミジュリの世界に引き込まれると思います!見てない人も是非見ていただきたいアニメの一つです。
原作未読の人でも題名ぐらいは知っている悲恋劇に独特のカスタマイズを施した作品。 GONZOならではの作画レベルの高さとヒロイン・ジュリエットの魅力に注目。 本作に限らず昨今のアニメは絵が綺麗な反面、キャラの描き分け、個性が弱くなりがちだが くるくると変わるジュリエットの多彩な表情がそれを打ち消してくれています。 男装の時にはヤンチャ坊主といった趣で初対面のロミオと口論、 一方で女の子らしくお洒落、華やかな王城、舞踏会などに憧れて一人ダンスをしてみたり 引っ張られていった(この辺のギャグテンポの緩急のついたストーリー流れも良い)先で 彼に再会した時の初々しさ、後で叱られた時のむくれた顔。 昨今は電波、自己中なヒロインが多いだけに彼女の王道的なヒロインぶりは逆に新鮮です。 こんなジュリエットがどのような運命の流れに飲み込まれていくか今後も期待です。
「ウィリアム・シェイクスピア」の不朽の名作をアニメ化。 けれども、ただ古典をそのまま、というのではなく、ジュリエットを男装の麗人にしたり、 モンタギューを冷徹な悪役にしたりと、様々なアレンジを加えています。 世界観からして、魅力的で、舞台となる「ネオ・ヴェローナ」が空中浮遊都市、というファンタジーの要素もふんだんに取り入れています。 「革命」「純愛」…ロミオとジュリエットの恋愛模様を中心に描かれる革命という戦いが、どう描かれて行くのか、楽しみでなりません。
1話・2話はエヴァのそれに匹敵するほどの完成度と吸引力。そして他の方のレヴューにもあるとおり、ジュリエットが魅力的で特に7話のキスシーンは主題歌と重なって劇的である。良質なクラシック音楽・まるで本当に西洋にいったかのようなリアルな背景・愛くるしいそれでいてアキバ系でないキャラデザイン・癒されるテンポで進む美しいオープニングは全く文句のつけようがない。そして回が進むにつれ見ている子供達にもしっかりとした道徳を見につかせるようなセリフや素材にあふれている。これは昨今のただ売れるだけのアニメになおざりにされていることだ。あとは脚本がどう面白く展開するか、ヒット作になることを期待する。