悪い / 口コミ件数 : 2件
価格 : 888 円
あまり期待しないで、見たけれど、話の内容に予想以上にがっかりした。 家族や何人かの友達で、突っ込みどころを指摘しながら見ると、以外に楽しい映画かもしれない。 悪魔の遺伝子を使って体外受精によって妊娠する話だけれど、どこかで見たようなよくある話で、黒幕の大企業のボスも存在感が主役よりもありすぎて、かえって浮いた存在になっている。 意味ありげに、刑事や神父や行方不明になる隣人や不動産屋が出てくるけれど、みんながみんなそろって中途半端に登場してくるのでいらいらする。 まあ、見所は近代的な不妊治療施設の待合室の内装と、黒幕の会社の受付の男性(何故かTシャツ、インカム付き)ぐらいかな? -ここからネタばれあり- 救急車内での出産シーンからラストにいたるまで、「???何なんだ!??」の連続で、思わずクッションを画面に向けて投げたくなった。 特典映像も極めて退屈。
ヘザー・グラハムが出てたので観てみたけれど、ラストの展開が…。 子どもができずに悩んでいる夫婦が、体外受精によって悪魔の子を宿してしまい… という「ローズマリーの赤ちゃん」っぽいストーリー。 だけど、全体的に消化不良気味です、これは。 ジャンルはオカルトホラーなんだろうけどなんか違うし、スリリングでもなかったし。 途中「?」な部分もあった。 多分、フード男と神父さんは同一人物だと思うんだけど彼の行動もいまいち理解できない。 で、ラスト。「ナニこれぇ…」という驚きの展開が。 なんか、撮影中にボス役のデイヴィッド・ヘミングスが急死してしまったので、 構成を変更したらしいんだけど、このラストはどうなんだろうと思ってしまった。