良い / 口コミ件数 : 16件
価格 : 1,475 円
笑えて泣けるゾンビ映画は世界初かも。 浅野忠信と哀川翔が演じるのはアフロとハゲ。 2人のかけ合いは絶妙。シュールに笑わせてくれます。 東京・ゾンビ・ロシア・柔術・カルピス 全く共通点の無いキーワードがうまく繋がっていきます。 途中一瞬ですが、今話題の「ザ・たっち」がゾンビで登場。 最後の最後にも、アッと言わせてくれます。 浅野忠信、哀川翔ファンならずとも一見の価値あり。
娯楽色が強く特殊メイクもそれなりなので、シリアスなゾンビ映画ファンには向きません。「ショーン・オブ・ザ・デッド」(主演:サイモン・ペグ)が割と近いですが、もっと悪のりした感じです。浅野・哀川・奥田(妻役)のかけあい、全編にわたる馬鹿馬鹿しい設定も見ているうちに慣れてきて段々ハマっていきます。そしてラストにオチまでつけたゾンビ映画はある意味衝撃的です。ただし、突っ込みどころ満載なので、友達とワイワイ観るより一人で観たほうが楽しめます。
これはすごい。 何というか、ナンセンスの前衛芸術に近い(笑)。 哀川翔のハゲヅラでまず笑った。 そのくせ、喋り方が「二枚目風」なんだからな、たまらんよ、もう(笑)。 そして、日常生活とあまりにかけ離れた登場人物のモラル、会話の進み方、テンポの良すぎる話の展開、すべてが不思議と調和して進んでいく・・・ 自分でガンだと思いこんで、それが自分でゾンビだと思いこむことにつながって行くなど複線の張り方も秀逸。 「東京ゾンビ〜ロシア編〜モスクワゾンビ」とか作って欲しいですね。
面白かった。浅野忠信と哀川翔の柔術対決は笑いました。かなりマニアックでしたね。ふたりともちゃんと柔術を練習したのでしょうか、様になっているのがますます笑えました。この映画はプライドやブラジリアン柔術が好きな人にはたまらないものがあると思います。プライド大好きなわたしはツボでしたからね。浅野忠信がゾンビにタックルにいきテイクダウンをとりにいく、こんな映画は唯一無二ですよ。わかる人にしかわからないことを、ここまで堂々と映画の中心的な題材にしてしまえるのはもはや潔いとすら言えるでしょう。意外にも友情や愛情がきちんと描かれているのもよかったですね。マニアックなだけじゃない。感動的な傑作でもあります。余談ですが、浅野忠信の妻役の女優さんがとても魅力的でした。かなりきつい性格の役柄を演じられているのに、わたしちょっと好きになっちゃいましたもん。あの美しい生足と少し強面の顔に惹かれました。
10年に3本しか邦画を見たことがないのに ポスターの哀川翔のハゲ頭を見て(別にファンじゃない) すでに込み上げてくるフツフツな笑い。笑うしかないよ〜。 これは見るしかないだろう! あのマニアックな映画館シアターキノでこれほど尾を引く 笑いがこだましている〜異常な盛り上がり〜ははじめて 私は全て許す!そのいいがげんさと投げやりな展開。 哀川 浅野 の息のあったくだらな〜い会話は最高 寝姿であれだけ笑わせることはできないよ。 2人の捨て身?の名演に笑いまくった映画!です。 見終わった後も 笑いが込み上げてきて困った!