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価格 : 19,688 円
アニメ化である程度まとめられるのはしかたがないという制約の中で,きれいな画像とストーリーをうまく構築していると思います。
日本人なら誰もが知っているであろう『火の鳥』。多くの人々に愛され続けてきたこの作品には、「人間の生命と寿命」「愛」「宗教・生き様」といった私たちが生きていく上で普遍的なテーマを描いています。更に科学や文明が発達した事で、向き合わなければならない「環境問題」、「遺伝子操作・クローン技術の是非」や「ロボットと人間の共存」という、現代人とは切り離せない問題をも壮大なスケールで描いています。『火の鳥』地球に生きるわ私たちに「人間とは、生命とは何か」という永遠のテーマを問い続けている傑作です!
日本人なら誰もが知っている手塚治虫のライフワーク作品。多くの人々に愛され続けてきた『火の鳥』には「人間の生命と寿命」を始め、科学や文明の発達に伴う「環境問題」「遺伝子・クローン技術の是非」や「人間とロボットは共存可能か」という現代人が避けては通れない問題が描かれています。『火の鳥』は「人間とは、生命とは何か」をという普遍的なテーマを問い続けている物語は観る者の心の中に永遠に残る手塚治虫の傑作です!
「ダグラム」「ボトムズ」「ガサラキ」など、サンライズ作品で定評のある高橋良輔を監督に 迎え、火の鳥の声は長編アニメ「火の鳥2772」で火の鳥の声を演じた女優の竹下景子が 再び声を当ててるが、(何年ぶりだ?)期待に反した出来。 火の鳥の声は池田昌子の方がいいね。 黎明編(1話〜4話)、復活編&異形編(5話〜7話)、太陽編(8話〜11話)、未来編(12話〜13話) と1クールで4編もやったためにどれも未消化な感じを受ける。 放映局がNHKというのもあってか、原作の描写にかなり規制が入っていた気がするし、本来 ならこのうちのどれか一編を1クールくらいの期間をかけて製作するか、1編あたり1クール かけて放映期間を1年でやればよかったのではないだろうか。 高橋監督の持ち味も原作の持ち味もどちらも活かせていない。 このNHK版より、昔映画になった「鳳凰編」(これも尺が短いのが残念だが)やOVAの「ヤマト編」、 「宇宙編」の方が面白くまとめられているように感じる。 中島美香のエンディングはなかなかいい曲です。(褒められるのはそれくらい)
NHK版アニメは端折りすぎていて、手塚治虫のメッセージがほとんど伝わってきません。特にひどいのが太陽編。時間の都合で未来側のストーリーを完全カットしており、さらに古代側のストーリーでもドラゴンボールのような戦闘シーンが前面に押し出され、本作の重要なテーマである"宗教と政治"についてはほとんど触れていませんでした。 この金額を払うのなら原作を買うべきです。