普通 / 口コミ件数 : 12件
価格 : 37,440 円
私は完全版ではないBOX1を持っていて、今回完全版のBOX2を購入しました。そのため抜けている作品がいくつかあるのですが、それは単品で購入しようと思っています。続けて一そろいで購入できないのは残念ですが、新しいものは、価格もディスクのデザインも前回のものよりいいようにな気がします。まだ買い終わっていない方には本当におすすめです。単品で買うときはちょっと面倒くさいですが、大好きなポワロさんを満喫するためにそろえていこうと思っています。
前のバージョンも持っていましたが、英語字幕がなかったことが残念で仕方なかったので、今回英語字幕ありのバージョンが出たのはうれしいです。すぐに買い直しを決めました。買ってみたところ、待望の英語字幕は期待通り、台詞を全て表示してくれるので、ヒアリングが下手な私でも登場人物が何と言っていたのかが正確にわかり、楽しみが一層増しました。 またこちらは期待していなかったのですが、パッケージがすっきりして1ケースに2枚のDVDを収納する形式に変わっていたので、省スペースになったのも有り難かったです。
悩んだ末、買いました!他の方のコメントが、酷評でしたが、私は、まだ何も持ってないのでいい機会と思いました。1が高かったので、2から買いました。TVから撮ったのもあるし急がずそろえていきます!ポアロの俳優さんもまだまだこれから全てやるって言ってるインタビューも、とても良かったです!
おっしゃるとおり、アクロイドからDVD-BOX4とするのは自然な流れの一つだと思います。(この作品から画面が16:9になっているので。) ただ、『アクロイド』〜『白昼の悪魔』の制作はいずれも「カーニバルフィルム」で、1999〜2000年に制作されたものです。(『メソポタミア』と『白昼の悪魔』の放映に関しては、2001年に米のA&Eで、2002年に英のITVでそれぞれ放映されています。)これが、私が「20世紀のポワロの集大成」と言いたかった理由です。 対して、最近日本でも放映された『ナイルに死す』〜『ホロー荘の殺人』は制作が「LWT,A&Eテレビジョンネットワークス、アガサ・クリスティー Ltd.」(2003〜2004年制作)であり、オープニングなどの演出もこれまでとは少し異なった形式になっています。以降、放送予定の4作(『青列車の秘密』〜『葬儀を終えて』)もその流れにあると思います。従って、『白昼の悪魔』と『ナイルに死す』が同一ボックスにあるのは不自然だと思います。 一番良かったのは、旧DVD-BOX3に『メソポタミア』と『白昼の悪魔』を加えることだったとは思います。 完全版の追加日本語訳ですが、私の調べた限りポワロは熊倉一雄さんです。ヘイスティングスはさすがに安原義人さんですが、ジャップ警部は坂口芳貞さん、ミス・レモンは翠準子さんです。 あと、特典映像は2005年4月中旬に行われた英国名探偵(ポワロ、ミス・マープル、ホームズ)ゆかりの地を訪れるミステリー・ツアーの様子を収録したもので、ミステリチャンネルで今年6月に放映されたものです。最後にはデヴィッド・スーシェ氏を囲んでのティーパーティーの模様が収録されており、「追加映像」というのは、そのときのスーシェへのインタビューを指すものと思われます。
私も旧DVD-BOX1,2,3を購入した者なので、腹立たしくはありますが、今回のBOXを20世紀のスーシェ版ポワロの集大成と考えてみてはどうでしょう。そして、21世紀に制作されたポワロはDVD-BOX3として新規に発売していただくことを切に希望します。(メーカー様、よろしくお願い致します。) 今回のBOX2は特典映像がより充実しているので、星5つをつけたいのですが、以上のことを踏まえて星を1個減らしました。