良い / 口コミ件数 : 3件
価格 : 2,980 円
映像がすごくステキでした(^^)安藤さんの神秘的な表情がとても引き込まれるような感じで観てしまいました。田口さん達男性の演技も良くて、やまださんの漫画の世界を良く表現されていたと思います。秋の夜長にゆったりした気分で観るのに良い映画です。
男3人に囲われる”華子”を演じた安藤希さん。正直、演技はあんまりですが、それが逆に、やまだないとの漫画に出てくる少女像をうまく表現しています。ただ、どうも富江のイメージが強くて、ふとした無表情が、ホラーチックです。そしてA,B,Cを演じた3人が、まんま、漫画から抜け出してきたようで、むしろこちらがメインな感じです。やまだないとの漫画が好きな方は必見です!!
実に気持ちの悪い映画です。日本の中年男の気持ち悪さが全面に出ています。しかもたちが悪い事にその気持ち悪さを監督以下スタッフキャストは全くの無自覚であると言う事。閉じた世界のおとぎ話の様に作ってある。客観性の無い事の気持ち悪さが如何に人に不快感を与えるかそのことに考えが及んでいない。