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3. とても良い |
butterfishさん |
書き込み日: 2005年03月02日 |
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もたいまさこ的世界 |
田舎に生きる少年たちの心理をみごとに捉えています(笑) 吉野ガリは私達にしてみると相当ヘンに見えるけど、 思えば中国の辮髪や日本のチョンマゲも相当ヘン。 でもその時代には辮髪以外や、チョンマゲ以外の方が ヘン扱いされていたわけですよね。 そう考えるとこの作品ではプチ文明開化の風を 感じることが出来ます。 でもプチだから血なまぐさいやり取りなど無く、 もたいまさこ的ほのぼのワールドが繰り広げられます。 なんだかほっとする作品です。 |
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5. 良い |
一色町民さん |
書き込み日: 2004年09月13日 |
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新人女性監督、イイゾ |
田舎町の田んぼの畔に少年達が聖歌隊のコスチュームで並び、「ハレルヤ」を合唱する冒頭から『つかみはOK』です。(笑) 小学生の男の子たちがめちゃめちゃリアル。放課後には、おやつを持ち寄り秘密基地(←いいねぇ)で、たわいもないことで時間を過ごす。話題といえば、クラスの女子のことばかり。誰に告白するか、なんてことを真剣に話し合ったかと思えば、エロ本に釘付けにもなる。帰り道は、じゃんけんで荷物持ちを決めるなんて遊びも懐かしい。主人公の少年が放課後の教室で、好きな女の子が忘れた笛を口にするなんて描写もあったりして、女性監督が撮ったと思えない。(笑) 町に1軒しかない床屋、『バーバー吉野』のおばちゃん(もたいまさこ)が、メチャメチャ強烈!! だけど、『愛すべき』おばちゃんなのが晴らしい。彼女は主人公の母親でもあるので、大人vs子供という対決と同時に、母親vs子というドラマにもなってるのが面白い。 あと、どうでもいいことですが、床屋の看板の右下に電話番号(8−4188)が載ってて、小さく『ヨイバーバー』とルビが振ってあるのが可笑しかった。 |
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