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1. 良い |
ロングボーダーさん |
書き込み日: 2005年03月18日 |
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ジャケットに目を引かれ、ジャケ借りしました。 |
メルヘンチックですが、雰囲気のある良い映画ですね。 「ゴースト ニューヨークの幻」を思い出す内容ですが、 内容は全く違うと思います。 コウ・フォンは耳が聞こえない役ですが、 普通に言葉を発しているのはどうなのかな? と、突っ込みどころはありますが、 その辺は気にしないほうが良いのでしょうね(^^ゞ DVDの特典映像の中で、監督がカリーナ・ラムさんの事を 「本当の女の子」と表現していますが、 彼女にぴったりの表現だと思いました。 この映画の中のカリーナ・ラムさんは「女」よりも 素直で健康的、キュートな「女の子」という印象を受けました。 カリーナ・ラムさん演じるジェーンは ダンサーの役でダンスシーンも多くあります。 ダンスの経験はなかったようですが、 トレーニングを重ね、撮影終了時には プロ並みに踊れるようになったというダンスは 見所のひとつでしょう。 ニコラス・ツェーさんは動物アレルギーで 馬に乗るシーンでは大変だったそうです。 特典映像の中に未公開シーンが収録されていて、 それは、もうひとつのエンディングのようですが、 本編で選ばれたシーンで正解だと思いました。 最後はほろっとされてくれる、良い映画でした。 |
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