 |
2. とても良い |
33さん |
書き込み日: 2005年11月06日 |
|
 |
お見事。 |
昔ホテルで接客係として、ベルボーイをやったことがある自分から言わせてもらえば、これはなかなかリアリティのある映画だった。 クリスマスから年末年始にかけては、変な客から変な注文がフロントに来るわ来るわで、ベルボーイも大変なのである。 個人的に特に共感を感じたのが三話目。というのも、全く似たような経験をしたことがあるからだ。 クリスマスに子連れで不倫を画策したちょっとおつむの足りないカップルが別室で仲良く情事に勤しんでる間、両方の子供を見ててくれと言われた時のことを、この映画を見るといつも思い出す。 圧巻なのは四話目で、この映画のおいしいところを全部さらっていってしまう。 なかなか酷い結末にもかかわらず、ティム・ロスが鼻歌まじりですごく楽しそうに演技をするせいで、すごく後味がいい。 見事なオムニバス映画だ。 すばらしい。 |
 |
|
|