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価格 : 460 円
『Desert Blue デザート・ブルー』 そこはカリフォルニア 真っ直ぐな道路 どこまでも続く電柱 果てしない荒地の中にある 小さな田舎町バクスター。 テーマパーク建設計画は挫折し すぐ隣の巨大工場からもお呼びが掛からない 人口87人のさえない町。 ある日事故を起こしたトラックから 流れ出した物質によって汚染された疑いで、 平和で退屈な町は封鎖される。 町のシンボルである巨大オブジェを見に来た教授と、 その娘スカイも足止めを食らってしまう。 不安のうちに町で過ごす 町の若者ブルー達とスカイの数日間。 若者達の夢、反発、交流、ロマンス 青春の1ページ。 クリスティーナ・リッチは なんでも吹っ飛ばす過激な爆弾娘の役。 出演は他に ケイト・ハドソン ケイシー・アフレック ブレンダン・セクストン・サード 過激な展開はありませんが ごく普通の若者達の姿が好印象。 青春ラブストーリー。 邦題「ウェルカム・バクスター」の 原題バージョンのDVDだそうですが、 こちらは値段が安くなって、 日本語の吹き替えも付いています。
ケイト・ハドソンの初主演作。出番がとても多いですよ。それと、出演者たちが今考えるととても豪華!クリスティーナ・リッチ、ピーター・サースガード、ブレンダン・セクストン・サード、ケイシー・アフレック(ベン・アフレックの弟)、ジョン・ハード、ルシンダ・ジェニー、リーヴ・シュレイバーetc・・・なんかも登場してます。ところで、中盤にブルーとスカイ(ケイト・ハドソン)が話してるとき,スカイが「私は女優なのよ。これから有名になってゴールデン・グローブ賞を取るのよ」なんて言うシーンがあります。そのあと、「あの頃ペニー・レインと」で現実にゴールデングローブ賞を取ってしまうのだから、なんだか自分の未来を予知してるセリフのようですごい偶然だと思いました。あの場面にはニヤッとした。物語は、とくに何も起こるわけでもなく退屈な部類だけど,これだけ出演者が豪華なら言うことなしでしょう。