とても良い / 口コミ件数 : 6件
価格 : 1,559 円
主人公のアン・マリーは才能に恵まれたプロを目指す実力十分なサーファーガール。 けれど、過去のトラウマを拭い去ることが出来ずに葛藤しています。 後押ししてくれる親友の存在が波への恐怖心を克服できない自分をさらに焦らせ、 反抗期の妹の母親役をしなくてはならない責任感にも押しつぶされそうで守りに入る心。 現実から逃げるように恋人の元へ走るアン・マリー、自分を見失い苦しみを訴える彼女に彼が返した言葉は・・・。 ここの彼の台詞は私の心にも響きました。 自分を取り戻したアン・マリーはもう一度波へ立ち向かいます。 この映画の素敵な要素の1つはサーファーガール達の生活がリアルなことです。 オアフ島へ行った時に現地のサーファーと友達になり、地元のサーファーが集まるビーチへ行ったことがあるのですが、 その時の風景や空気感から私はこの映画を思い出していました。 特典映像も充実しています。 決して生活は楽じゃないけれど、一生懸命に働いてサーフィンをしている主人公と親友2人の友情と妹の姉妹愛にすごく共感と感動しました。 何かを一生懸命に頑張っていて心がくじけそうになった時に観たら、アン・マリー達が勇気とパワーをくれます。 夢に向かって悩んだり不安になったり泣いたりしながらも頑張っている女の子にオススメします。
出だしから、青い海とノリのいいレゲエ調の曲が流れて、海好きには、たまりません! 初っ端からテンション上がります!サーファー大会に出て優勝し、プロサファーになる 夢を持った、どこにでも居そうな女の子のサファーストーリー。 私、10回ぐらいは、見ましたよ。(^。^)ぜひ、女の子に見てほしいです。
私が見ていて感動したのは、友情って素晴らしいなってことです! 自分の才能を信じて応援してくれる友達がいるということは素晴らしいことだなってスゴく感じさせてくれる作品だと思いました!友情だけじゃなく、恋も素晴らしいっ♪見た後に、なにか心にあたたかい物が残って幸せな気持ちになれる作品だと思いました!
舞台はハワイ。 サーフィン好きな女の子4人 サーフィン&生活&もちろん恋 なんだか元気になれる映画です。 私もあんなスタイルになりたいですね。
主人公の細かな心情云々よりもサーフシーンに目を奪われてしまいました。 あのデカい波に乗る事は勿論だけど、ゲットだって無理だろうな〜...みたいに 完全に大会を観戦してる観客化してしまいました。 色恋話も盛り込まれておりますが自分的にはサーフシーンイチオシです。