とても良い / 口コミ件数 : 6件
価格 : 3,590 円
最悪の音質です。こんなものをDVDとして売っていいのか?と思うほどの最低音質。 製作者は完成品をちゃんと確認のために観たんでしょうか…。DVDとして完成さえすれば良いんでしょうか。『狼』やジョン・ウー映画のファンの人は購入してもいいと思いますが、この機会に代表作である本作のDVDを購入しよう――と、純粋に作品を楽しもうと思っている人にとっては信じがたいほどの低クオリティです。恐らくジェネオンから再販されたものとディスクのデータは全く一緒だと思います。 画質はデジタル・リマスターの甲斐もあってか、なかなか良いものになっています。ノイズも少ないですし。 だけど音質は、どうやったらここまで酷くなる?と逆に聞きたくなるほど酷い。全体的にこもりこもった銃声で迫力が無いにも関わらず、時折カットが切り替わると原版のクリアな銃声に代わり、一瞬でカットが変わると今度はこもった音に代わる。 ここまで不安定な音で繰り広げられる銃撃戦は観たことがありません(笑) 期待して到着を待っていただけに、ガッカリしました。ポニーキャニオンから発売されていた原版を購入しなおそうと思います。 コレクターはともかく、本作を観たい!と思っている人は購入してはいけません。4000円近い大金をドブに捨てるようなものです。 ジャケットやディスクのピクチャーは好きなんですけどね…。 星1つにしたいんですが、編集だと評価は変えられない様で、ここまで酷評しておきながら星5つなのはご愛嬌ということで(笑)
男たちの挽歌シリーズは18年位前に初めて見て、虜になりました。1、2 も、もちろん良いですが、私は最終章が好きです。チョウ・ユンファの魅力が一番出てると思うし、ストーリーも映画としての出来も素晴らしい。 ただ最初に作られた映像は、今見ると画像が荒く、音質もヒドイので、今見るのはちょっとキツイかな。火薬を大量に使ってるシーンや血が飛び散るシーンは特に…。初めて見られる方には断然リマスター版をおすすめします。リマスター版はすごくキレイな訳ではないですが、私は十分だと思います。ずいぶん見やすくなりました。それに、かえって美しくなりすぎない方が、昔の元気だった頃の香港映画らしくて、「香港映画ってカンジですよ。」ジャッキーやブルース・リー等のリマスター版もこんな感じの仕上がりですし。 香港映画はかなり見てますが、私の中では最終章はやはり三本の指に入りますね。
白スーツからラストの教会での銃撃戦にいたるまですべてがジョンウー節に満ちていて陶酔の極値です。これを観てゲーム、ストラングルホールドをやるとまじにシアワセです。かっこいい!!
前回のデジタルリマスターは、非常に納得のいかないシロモノでした。この一連のデジタルリマスターシリーズは素晴らしいので、かなり期待しています。本家の「男たちの挽歌」シリーズも再リマスタリングお願いしたいしたいです。
何度見ても良い作品です。 確かに時代は感じますが、良い作品です。 しかし、どうしてもこの邦題には納得いかない・・です。 そもそも「男たちの挽歌」シリーズでもないのに、 なぜか「最終章」って、何を考えているんですかね? 元のタイトル(喋血雙雄、The Killer)に戻してほしいです。 「男たちの挽歌」だって、元のタイトルは「英雄本色、A Better Tomorrow」。 製作者の意図するものが、全然違うと思います。 なぜそんなに邦題を気にしているかというと、 このような邦題って、やはり香港映画をやすっぽく扱った(当時の)証だからです。 このような誤った解釈って、最近では「カンフーハッスル」にもありました。 「カンフーハッスル」の場合は、邦題ではなく、コピーの「ありえねー。」。 このいい加減なコピーが、この映画を台無しにしたと思います。 映画に理解のない人々に、こういう作業に関わってほしくないです。 本当に残念です・・。 ということで、そろそろタイトルを変更してくれませんか? みんなが望んでいることだと思いますよ。 (邦題のせいで、−1。残念です。)