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価格 : 3,350 円
この作品がおもしろいのは最初の3分で見せた小沢仁志の演技でわかりました。屋台の親父を相手に少し抜けていてそれでいて愛嬌のある流れ者ヤクザを演じていて、それが今までの小沢仁志のイメージとは一変していて見ていておもしろくて仕方ない。「実録・東組抗争史」では白竜と血のつながる実の兄弟であり親と子を演じていたが、本作では白竜と小沢仁志はでひょんなことからつながりを見せた親分と子分を演じます。ネタバレになってしまうので細かくは書けませんが、ジャケット写真に大きく扱われている寺島進は登場シーンは他の子分に比べて少ないものの、無口で怪しく陰を持つ子分として作品に大きく貢献します。今日購入して既に2回も見てしまったほどハマってしまい、次の完結編が楽しみで仕方ありません。