とても悪い / 口コミ件数 : 2件
価格 : 299 円
高木淳也って頬がデブってて特攻服が似合ってないんだよな。 だからといって笑えるところもなかった。 あ〜きつい。
元暴走族が市議会議員を目指すお話のようだが、あまりにも酷い内容なので最後まで見ることができなかった。選挙運動開始までの序盤は中身の薄いコメディと割り切れば我慢できる。でも、街頭演説が始まってからは全くダメ。見ていて辛い。 主人公が元気で傲慢なステレオタイプ的なアホで、そいつが(自己陶酔以外の)動機のないまま議員を目指すというのは良い設定だろう。でもさ、現職議員や一般市民が輪をかけてアホだったら物語として成立しないだろうに。序盤では主人公の取り巻きが突っ込みを入れていたのに、徐々に主人公のボケが周囲の共感を呼ぶようになっていく。誰も突っ込まない。音楽や構図や表情で笑いをとろうともしていない。見ていて辛いなんてもんじゃない。 久しぶりに脚本の書き方や演出の仕方を教えてあげたくなる作品に出会えてしまった。