とても良い / 口コミ件数 : 7件
価格 : 1,575 円
いちばんの魅力はアクションシーン、マントのなびきがなんともいえない、 原作者が日本の悪魔漫画に影響されたというのは有名な話。 その「日本の悪魔漫画」の実写版のできに満足できなかったあなた、 一度見てみては、古き日本の孤独なヒーロー(笑)がここにいます。
T・マクファーレン氏のファンだったので、実写になると当時聞いた時には期待半分不安半分でしたが、嬉しい方に裏切ってくれていました。 他の方も評して下さっていますが、マクファーレンの命「マント」を今ほどではないCGの技術でもなんとか表現したいと意欲が感じられて、その愛に感動でした。 炎に焼きつくされた体の表現もよかったですし。 ひいき目が大きいでしょうが、漫画原作をもってしてのプレッシャーなどあまり感じることなく(原作者本人がかかわっているせいもありますけれど)いろんな意味でも、ヒーローを扱う作品としては、原点として見て頂きたいし、長く覚えていていただきたい作品です。 私の中の「かっこいい」にズキンときてくれた、懐かしの作品です。
アメコミ作品の一つですが、スパイダーマンやスーパーマンなどとは違いストーリーは暗く、ややホラーチックです。舞台もほとんどが夜や地獄なので映像的にも暗いです。 主人公は正義のために戦うというより、自らの葛藤と戦っているといった感じが強いです。また、敵のクラウンは容姿、性格、振る舞いは三拍子揃って下品。おまけにブラックジョーク満載という、とんでもない奴です。 アメコミ映画としてはかなり異色で、ヒットはしなかったそうですが、いい意味で期待を裏切られた感じでなかなか楽しめました。
当時まだ高校生だった私は様々なアメコミの中でも特にこのスポーンが大好きでした。96〜98年はアメコミフィギュアの全盛期でファッション雑誌にもお洒落要素の一つとしてスポーンのフィギュアが特集されてました。プレミアがついたフィギュアは軽く3〜4万、もしくはASKとなり異常なまでのスポーンブームでした。そんなスポーンが今度は映画化となり最高潮の雰囲気をかもし出してた矢先にブームは一気に低迷!!理由は映画の微妙さが反映してかフィギュアの価格は大暴落!!・・続編も予定されてたみたいですが微妙すぎる興行収入のせいで企画倒れしスポーンは微妙な映画とレッテルを張られ世間からフィギュアブームと共に忘れさられていきました。。が、単に早すぎたんだと思います。今となってはスパイダーマン、X-MEN、ファンタスティック4、ゴーストライダーetc・・またリメイクしてやってほしい作品です!!映画自体のストーリー、テンポ、ダークな雰囲気は今見てもとても素晴らしいです。ただCGが・・そこは97年と配慮しましょう。
フィギュアブームまっただなかの1997年に公開された懐かしい作品です。巷で言われるほどひどい作品ではないです。スポーンかっこいいですし。日本の変身物に近いチープさがいいです。