良い / 口コミ件数 : 30件
価格 : 1,450 円
レビューを見ていると、瞬間移動の機械を使ったトリックが納得いかないという意見が多いですが、みなさんは登場人物の「テスラ」が実在の人物で、実際に電気を使った怪しげな実験を行っていたという事実を知っていますか?テスラコイルというのを作り、SF的な実験もしていたのです。そういう事実を踏まえて見れば、あんなトリックも、もしかしたら、あるかもしれないと思えます。私はテスラの事を知っていたので、このトリックも映画もとても楽しめました。文句なく面白かったです。
この映画は、期待を裏切らなかった。面白い! ひとつはエンターテイメント作品としては十分見応えがあるという意味で面白い。 もうひとつは、結末における興味深い仮説が面白い。 ストーリーの舞台は19世紀ロンドン、究極のマジックに挑戦する二人のマジシャンー の競い合いを描く映画である。究極のマジックのひとつ「The Transported Man(人間瞬間移動)」 のトリックにおける仮説は、この映画の最も価値所在だと監督・脚本のクリストファー・ノーラン に拍手を送りたい。 M・ナイト・シャマラン の「The Six Sense」や リサ・ランドールの「ワープする宇宙−5次元時空...」には負けない勢いだ。
あまり評判よろしくないようですが、私はこの映画大好きです。 人生で偉業を成すには何が必要でしょうか?あなたはそのためにあらゆるものを犠牲にできますか?まさに「鬼才」。決して天才じゃない。すべてを犠牲にした上で成り立つもの、それこそまさに「プレステージ」でしょう。 最後の10分にすべてが詰まってます。この映画の真のメッセージは「面白い」「つまらない」といった次元を超えています。 あとDVDの箱がカッコいいですよ♪
何度も繰り返して読んだ「奇術師」。キャストが代わり、完成が遅れた映画。待っただけの甲斐があった作品だった。 原作の幻想的な描写は少ないけれども、世紀末の怪しい雰囲気がとても良く表現されていた作品だった。 また繰り返し観ることになるのだろう。
アッと驚く仕掛けやオチなど何にも知らずに試写で見てビックリ。 「タネがバレると人の心は離れる」といったセリフや決してそうではなかった話の展開などトリックだけではない魅力がつまった作品です。 ヨハンソン奇麗!!