ゲスト・アーティストも大変豪華です。
スティービー・ワンダー、ウィリー・ネルソン、ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ、マイケル・ボルトン、
ランディ・トラビス、ジェイムズ・イングラム、マイケル・マクドナルド、テヴィン・キャンベル、グラディス・ナイト……。
特に私が印象的だったのが、スティービー・ワンダーとのデュエット「Living For the City」です。
二人の個性的な掛け合いが、大変魅力的でした。
おそらくこの二人のデュエットが見れる(聴ける)のは、この作品だけではないでしょうか?
そしてフィナーレの「America the Beautiful」の合唱は、まさに最後に相応しいと感じられる程素晴らしいです。
老若男女、肌の色も関係なく一つにまとまって歌っているのも、レイの音楽の力なのでしょうね。