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2. とても良い |
スライドキングさん |
書き込み日: 2005年10月04日 |
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改めて驚愕。観といてよかった。 |
今回初めてアルバートを映像で観ました。以前からCDの音を聴いていて、その独特のトーンを不思議に思っていましたが、この映像を観て改めて納得と驚愕です。 まず第一に氏が左利きで、愛機ルーシーの弦が右利き用の張り方のままであり、つまり右利きのギタリストとは弦の張り方が逆になっているということが即座に観て取れます。それはつまり、高音弦側を俗に言う引き下げチョーキングでアプローチし、低音弦側を通常にチョーキングしているということなのです。それは大きなメリットであり、それが氏をしてあの激しいチョーキングを行わしめている要因のひとつであることは明白です。そしてさらに親指メインの指弾きピッキング奏法の生み出す独特なトーン。汗だくのヴォーカル。 そして氏は「なぜ左利き用の弦に張り替えなかったのですか?」という問いに「左利きだから左で弾くよ。もしそんなことをしたら自分の音が出せないから演奏出来ないよ。ましてやルーシーだって喜ばないはずさ。」と言っております。やられました。カッコよすぎですぜ。 その他にも氏の音楽性のストイックさが如実に観て取れます。例えば、高音部を歌うとき、片耳に手を当てて正確に音を取ったり、バック・バンドに指示を出している姿等々。そして彼らも非常に素晴らしい演奏を繰り広げています。 まさにKING OF BLUES と言うにふさわしい。ぜひともたくさんの方に観てほしいです。 |
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