普通 / 口コミ件数 : 2件
価格 : 2,940 円
あまりに低い評価があり、たまらず書き込みます。(映画をどう観ようが勝手ですから、正直な感想は歓迎すべきこと、決してその方を否定するつもりはありません) 冒険活劇として傑作の部類に入ります。 ちょっとコミカルな要素もあり、ラブコメディの黄金パターン「喧嘩してキスをする」でもあります。 ハンフリー・ボガートを語る上で、いっぽうのフィルム・ノワール(「マルタの鷹」、「カサブランカ」他)とは違う、こうした映画(たとえば「麗しのサブリナ」)は必見だと私は思っています。 なおキャサリーン・ヘプバーンの自伝のタイトルはこの映画から取られています。
どこがおもしろいのかわからない。「アスファルトジャングル」と晩年の「荒馬と女」はいいと思うが、ジョン・ヒューストンの映画ってわからないのが多い。 映画は、アフリカの奥地で、小船でドイツの砲艦を魚雷攻撃するという話だ。それ自体もともと無理な話だがそれはいい。それなりにつじつまがあっていればいいが、この映画はそれがない。 会話も出来事もわざとらしくしらけるばかり。一種の冒険映画だとおもうが、ワクワクもしないし、退屈だった。肝心の河くだりの場面は稚拙だ。編集も間違いがある。大河を下ってきてからまた上流の景色が現れるのだが、なぜ直さないのだろうか。