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マーク・ウォールバーグ主演の「ザ・シューター」を意識した?させた? |
静かな暮らしをしていた彼に狙撃手として依頼を受けるという点で「山猫は眠らない2-狙撃手の掟-」に似たオープニング。
彼の作品は、いつも、特に演技が必要ではなく「アクションがかっこよければOK」というものばかり。しかし今回は「14歳の少女」と関わるというストーリー上、ほんの少しプラスαを要求されていた。特にラストでは、今まで観た事の無い彼を見た思いがする。こんな些細なことで観る者を感激させるなんてこと事態がおかしいといえばおかしいのだけれど・・・。
しかし何処までも「かっこよく」というモットーが貫かれていた点において「合格」。
そんなことより気になった事は、「THE CONTRACTOR」(契約者)という原題がありながら、マーク・ウォールバーグ主演の「ザ・シューター」を意識したとしか思えないタイトルの書き換え。しかも「狙撃手」としての活躍は冒頭部分のみ。
良かったのか悪かったのかは時間が答えてくれるだろう。 |
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