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英国の英雄チャイニーズ・ゴードンの物語。ゴードンはスーダンに行く前は、当時の清でブイブイ言わせていた。やはりチャールトン・ヘストン主演の「北京の55日」同様にその昔、70mmの大画面で見た大作。共に英国等が侵略した国における反植民地支配闘争を描いているのに、支配者側からの視点で無神経に製作されているため、反グローバリズム、フェアトレードの現在では多くの人が反感を覚えるだろう。映画は自分が英国側だと信じれば「野蛮な」中国人や黒人が怖くて結構楽しめるが、「北京の55日」のハッピイエンド(侵略側にとって)と違ってチャイニーズ・ゴードンはここで首をちょん切られる。残虐なエンドだが、それは英国人も同じでしょう。