とても良い / 口コミ件数 : 11件
価格 : 6,980 円
銀魂も三年目。挨拶がわりと自作100話およびジャンプ創刊40年を記念し、「セルフパ ロディ」で始まる。 きわめて完成度の高いパロディにして、正直「銀八先生」とともに正式な作品としてOVA かなにかで見てみたい作品である。新八並のツッコミを撃破し、ボケに暴走しまくる作品世界 は健在だ。 101話からの5話は満を持しての登場となる「動乱編」。真選組はあえていわなくてもい いくらいに画面に登場し、主に「笑い」を提供している。「幻想小説」を散見するが、自分自 身で小説がかけるくらい、彼らの個性ははっきりしている。別に「動乱編」だからといって、 彼らの性格に新たな設定をプラスする要素はまったくない。むしろ、土方に「理不尽にふりま わされる」境遇から、ヘタレ性を加味した程度である。 それゆえに、伊東鴨太郎の描写が秀逸である。総悟と立たせることで土方への憎悪と卑怯さ を、そして1年ぶりの登場となる万斉(つんぽ)と立たせることで野望のためならば手段を選 ばない非情さを表現している。無言で退を仕留めさせることでダメ押しをし、あえて我々に伊 東一派への憎悪を抱かせるように仕向けている。 「真選組動乱編」のプロットはあえて言えば第14話「男はカエルに触れて・・・」のフォーマ ットをほぼ踏襲している。真選組の「鋼の強さ」は伊東によってかき乱された隊の結束が如 何様にしてひとつに結束するかにある。近藤曰く「武士という鋼の魂をもったサルたち」の活 躍。多少、血なまぐさい部分はあるが、是非堪能してもらいたいところだ。
動乱編の原作も大好きですが、アニメ編はヘタれた土方を連れて、銀さんたちが夜の歌舞伎町から武州へ向かいます.そのときの夜から朝への背景の変化がすばらしい! 白黒の原作の世界では表現しきれない、アニメならではの美しさです! 停電した社内の闇の中では、非常灯の赤い光と沖田の剣が光り、戦闘シーンの進行とともに周囲が徐々に見えるようになってきます.朝日の輝きとともに副長土方復活のシーンが、最高にかっこいいです! 銀時VS河上万斎もいい! これを見たいがためにDVD予約しました! スタッフの気合体力予算(?)ともに充実の動乱編と、その直後放映の数回分の落差が激しく(笑)、スタッフの皆様、ご苦労様でした!
銀魂シーズン3スタートです。やはりこの巻の魅力は、動乱編…ですね。原作も涙なしでは見られなかったのでアニメも本当に泣けました。またこの巻から新OPになります。前回にEDを担当した〈DOES〉さんの‘曇天’は本当にカッコイイ和ロックだと思いますね。EDの絵もとても可愛いかったです。動乱編の前に、ギンタマンの話がやりますが、それも楽しみです(笑)ドラマCDもきっといい意味で期待を裏切ってくれると思います。
銀魂3年目 最初の長編、真選組動乱編 真選組ファンとしては、見ごたえ抜群です。 土方がヘタレオタクと化してしまうのは良くも悪くも取れます。 その最悪のタイミングに新しい人物、伊藤が登場。 そこから真選組最大の事件が勃発します。 近藤の涙、土方の魂、沖田の忠誠、山崎の一途の思い 動乱編で笑いが多いのは最初の方だけで、後半になるにつれ、シリアスになってきます。 もちろん、ギャグはちょこちょこ入ってますが。 沖田・土方がかっこよすぎます。 もちろん、万事屋のメンバーも出てきます。 後半には万事屋メンバーは真選組隊服で登場。 最後は感動的なクライマックス。 OPとEDの使い方はさすが銀魂、という感じです。 作画の力の入れ具合も最高です。 鳥肌モノです。 いままでとは一味ちがう銀魂をお楽しみください。
動乱編をアニメ化してくれて本当に嬉しいです。土方さん、沖田さんの見せ場がすごくかっこいい。漫画でも感動しましたが、アニメになって動きや声がつくと格別です。土方を応援(?)する銀さんたちもすごくいいです。銀魂好きとしては、星5つは譲れません(笑)