良い / 口コミ件数 : 5件
価格 : 3,161 円
1993年に制作された羽田−福岡間ワンフライトのドキュメント作品です。まだビッグバードではないころの旧羽田空港ターミナルが映っていて懐かしいです。B747-400もまだ就航まもないJA8096国際線用機材でウイングレットにANAロゴが入っていない所も必見です。コックピットのシーンもあり9.11テロ以降この様な作品はもう作れないと思います。貴重な記録映像でしょう。
羽田〜福岡の早朝便の1フライトをレポートしたものです。ATCの勉強にもなります。
もう少し、コクピットからみた前景を撮って欲しかったな、というのが★1つ分のマイナスです。
全日空のボーイング747-400の羽田〜福岡間のフライトドキュメントです。CAが出社するところから、福岡に着陸し、エンジンを停止するまでを克明に追いかけています。
航空関係のビデオ(DVD)も色々出ていますが、カメラワークや内容など、一押しの作品です。
BGMが一切入っていないので、BGVとしてではなく、あくまでもドキュメントとしてご覧下さい。
リアルフライトドキュメントのとおり、コックピットからの映像を中心にと期待していたのですが、約半分がブリーフィングなどのフライトの前置きの部分でした。実際にフライトが始まるまでは、少し退屈でした。羽田〜福岡間をドキュメントしたものですが、羽田はまだビックバードができるまでのものなので、少し古い感じがします。
全体的には綺麗な仕上がりで、CAの仕事風景も収録されてます。コックピット内での仕事を中心に見たいひとは、やや物足りなさを感じるかもしれません。特に離着陸時はコックピットと外からの映像が同時に映し出され、やや見にくい感もあります。