悪い / 口コミ件数 : 6件
価格 : 2,520 円
頭の固い父親に行き先を偽ってフロリダのビーチに出かけたダニエルは、現地の青年シェーンと知り合う。互いに惹かれあう二人だったが、ビーチにはサメの大群が押し寄せようとしていた、というお話です。 前作もそうでしたが、殺人ザメが次々と人を喰い殺すだけという内容ではなく、青春ムービーにサメがスパイスとして加えられているという印象です。(もう少しサメの扱いは大きいですが) パッケージは誤解を招きかねないもので、あくまでも登場するのは普通のサメです。人工珊瑚による環境の変化でサメが集まったという理由も語られており、「化け物」という捉え方をしていないのも特徴でしょう。 比較すれば前作の方が好きですが、水着姿の女の子というビジュアル面はこちらの方が勝っていますので、両方楽しむと良いでしょう。
このアルバトロス社の販売してる映画で、ブルーサヴェージという映画がありますがそちらはB級ですが、とてもよくできたパニックホラーです。巨大鮫が襲ってくる鮫好きにはとても楽しい内容の映画です。しかしこのブルーサヴェージ・セカンドインパクトは、邦題が、同じだけで内容は、ぜんぜん違います。パッケージのイラストのようなシーンも無く典型的な騙り続編映画です。内容は、大学生たちが、いちゃつくビーチに背ビレしか見せない鮫が襲いに来る映画です。話の中心は、大学生たちの恋愛で鮫は、スパイスに過ぎません、ラストは結局、鮫退治もせずへんてこな機械で一時的に鮫を追っ払うだけです。何の解決にもなりません。正式なタイトルは、シャーク・アタックというタイトル名ですので、製作者に悪気はないと思います。邦題をつけた人物の人間性が疑われます。
DVDのパケに騙されました。 おこちゃまの恋愛ごっこに付き合わされた挙句・・ スピルバーグのジョーズを100倍薄めたような話がちょこっとあります。 脱力系の映画好きににはたまらないでしょう。
サメに襲われるパニック映画だと期待すれば損をします。 くだらないヒューマンドラマのサメ映画です。サメも背びれだけのオモチャです。 登場人物は、酒を飲んで騒いで砂浜で遊んでいるシーンが大半を占めています。 パッケージに騙されたらダメ。まさに、時間の無駄です。
物語の中心となっているのは、鮫というよりも若者たちの恋愛話。その合間にちょこちょこと鮫が人間を食うシーンが挿入されますが、悲鳴とともに人が沈んで海が血で染まる、といったようなしょっぱい演出ばっかりです。 ラストはビーチに大量の鮫がドッと押し寄せてきますが、大半は尾びれしか見せません(一応、頭部を見せる奴もいます)。結末もいまいち盛り上がらずじまいで、なんだかな〜って感じでした。鮫の印象が非常に薄い作品ですので、それを承知のうえでご覧ください。