普通 / 口コミ件数 : 3件
価格 : 5,040 円
軍とも繋がりを持つ大富豪デイビスの、娘ロシェルとその友人たちを乗せたチャーター機。オーストラリアへ向かう機内では誕生パーティが開かれる。その機内に乗り込んでいたキャビンアテンダントらは、機長も顔馴染みでない者ばかり。 離陸後、行動を開始する犯人。そしてボディーガードとして搭乗していた空軍のジョンも立ち上がる。 チャーター機に搭乗するはずだったキャビンアテンダントたちが、交通事故死、ガス爆発死、落下死、感電死などと次々と消されてゆくのだが、手の込んでる割にはただの金目当てらしく、がっかり。もっと大きな企みがあってもいいような感じなのに。 そして、それらの事故被害者の胸元にあった航空会社のバッヂから、チャーター機絡みであることに気づくのだが、並行して犯人究明するのかと思えばそっちは放置。ストーリーに全く奥行きを感じられない。 チャーター機操縦の危機、燃料漏れ、天候悪化、滑走路未完成などといったアクシデント、そしてその連続は、パニック映画おきまりのものだから仕方ないが、それらトラブルが大差なく描かれていてダラダラとしまりがなかった。 また、パニック映画には必ず出てくる大富豪、今回はデイビスなのであるが、彼が、描かれがちなマヌケな大富豪でなかったところがちょっと新鮮だったかな。 そして、着陸誘導する地上の人間とチャーター機を操縦するジョンの、逆境に関わらずジョーク飛び交う会話が、これもありがちではあるけれどテンポよく楽しめた。
全体的に良くできていて、悪くは無いのですが、私は全体的にすべてが中途半端な印象を受けてしまいました。終盤ではさまざまな困難が重なり緊張感がピークとなるはずのシーンですが、なぜかぎりぎりの緊迫感が今ひとつという感じでした。地上とのやりとりや富豪の娘との会話もいろいろと考えられているようにも感じましたが、なんと言っても今ひとつおしゃれじゃないところがちょっと不満でした。出演者は悪役をのぞけばルックスも雰囲気も結構良かっただけに残念です。すごく悪いところはないけど、すごくいいいところもないという感じです。定番のパニック映画といってしまえばそれまでかもしれませんが。
いろいろなアクシデントに見舞われるのですが、見入るほどのものはなかったです。 ずーとテンポが同じと言うか、ダラダラした感じ。 すぐにやられちゃうダサ悪人が笑えます。 先が読めちゃう、ワンパ展開。 富豪のパパと機長がいい感じでヒーローがかっこよかったので☆三つ