良い / 口コミ件数 : 2件
価格 : 9,880 円
買ってよかった! ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は、バックのオケのメロディーが好きだったのですが、先日のN響アワーを観て「ピアノ」協奏曲だったんだ!と再認識しました。第2楽章しかやってくれませんでしたので、DVDをネットで探したところ、これと日フィルのしか購入できそうにありませんでした。録音が古いので、ちょっと躊躇しましたが、冒頭に書きましたように満足しています。 白黒が何だ!モノラルが何だ!良いものは良い。むしろこの時代にDVD化を決断してくれたプロデューサーに敬意を表したいと思います。 それにしても、ラフマニノフはロシアのオケに限りますね。西欧のでは繊細さが前面に出てしまうような気がします。 ブラームスの方は・・・まだ聴いていません。すみません。
ラフマニノフのピアコン2の映像って、なかなか売ってないんですねえ。 この曲を演奏しているところを映像でみると、ピアニストにとって確かに大変な曲なんだなあと実感いたします。 クライバーンの演奏は、さすがにチャイコフスキーコンクール優勝の迫力を感じさせられました。指の回りも軽快で、ミスタッチもほとんどなく、完璧な演奏と言えるのではないでしょうか。 コンドラシン+モスクワフィルの演奏は重厚で、ロシアの雰囲気がよく出ていたと感じます。 ブラームスは逆に平凡に聴こえてしまったのですが、決して悪い演奏ではないと思います。 ちなみにラフマ・ピアコン2で、コンドラシンがクライバーンに送ったスタートの合図、「のだめカンタービレ」(TVドラマ版)でシュトレーゼマン(竹中直人)が真似していましたね。