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価格 : 3,990 円
西太后といったら贅沢好きな中国の怖い女帝である。 別の映画で見た「達磨の刑」は思い出すだけで恐ろしい。 さて、この映画は、前の皇帝が崩御してしまい、 本妻と西太后が幼い世継ぎの摂政をする話だった。 2人の女、東太后と西太后の印象が似ているので、 途中まで区別をつけるのが、まず大変だった。 映像の古くささも手伝って、歴史の授業って気分。 ドラマ性も薄く、いまいち物語にハマれなかった。 面白かったのは、あの時代の中国の遊びや風俗。 衣装、建物、小道具など、目に新鮮で楽しめた。 中国三大悪女の一人、西太后に興味のある人むき。 そうでない人が手を出すと辛いかも〜な映画だった。