普通 / 口コミ件数 : 1件
価格 : 9,030 円
「女体調教人リタ」 77年スイス=フランス映画。ジェス・フランコ監督お得意の女収容所物。今回の見所はなんと言っても男が拷問を受けるシーンでしょう。謎のグリーン液体や美術品、ナイトクラブが舞台とあって色彩豊かな演出は今までにない作りになってます。ラスト周辺にも一応どんでん返しが用意されていたりして無難に楽しめる1本ではないでしょうか。★3個。 「女体調教人カサンドラ」 2003年カナダ映画。ジェス・フランコ監督作品かと思いきやまったく別人の監督さんで、ロイド・A・シマンドル。主人公カサンドラが調教人になっていく過程がはっきりいって雑に感じられストーリーに無理がある。なんか無理やりにカサンドラを調教人に仕立て上げているような・・・。後は女同士の○○シーンばかりで、フランコ監督作品が大傑作に思えるほど。女優さんたちは東欧系の美女ばかりで目の保養になるかもしれないが、映画はそれだけじゃねぇ・・・。正直、退屈。★2個。