悪い / 口コミ件数 : 7件
価格 : 3,161 円
ストーリー自体はありがちで、CGは低質で迫力がない。 それだけならまだいい。 ワニのところなどは、水をバシャバシャさせているだけで、ワニ自体が映らず、 人の悲鳴だけが聞こえるだけの演出。 恐竜に奇襲されるところは、ありがちな、恐竜が1秒以下しか映らず、兵士がずーっと 見えない敵に銃を撃ち続けるシーンが続く。 獣脚類が変温動物だという設定の割に、巨体が夜に俊敏に動きまわるってのはどーなの? 街中はいたって平穏で、車がバンバン走ってる。 タイムスリップはパラドックスに気をつけて行うと冒頭にいっておきながら、最後にどんでん返しの超展開。 …とつっこみばかりの設定・展開・演出・CGが楽しめる傑作です。
今まで見たこの種の映画がスキで期待しました。 表紙もカッコイイしね。 でも、見事に裏切られました。 この出来の低さ・・ 予算がなかったかもしれない・・ 技術もね。 見てくれるお客様がいただけ、感謝して欲しいですね。
あのメガヒット作(笑)「トランスモーファー」のスタッフが集結した作品らしいです。 7000万年前の時代では、感情移入する間もなく次々と兵隊たちがショボイCGの恐竜たちに襲われていきます。主人公たちが現代に戻ってからは、それについて来た恐竜が街で暴れ回る・・・と言いたい所ですが、どうもそんな感じはしません。 人間が恐竜に食われるシーンでも、人は叫び声ひとつ上げません。なんじゃこりゃ。 陳腐なCGを見て楽しめる人にはお勧めです。
ストーリーはけして悪くありませんが、CGがダメすぎる為萎えてしまいます。一昔前に作った某恐竜映画を見習うべきかと。
でてくる恐竜(特にメインの大型肉食龍)には重量感も迫力も無く、これなら昔の人形アニメの方がまだ好感が持てるというくらいCGの出来が酷く、全体に緊迫感が無く話しが進み、恐竜がタイムスリップをへて現代の世界へと登場することにいたっては、周りの民間人などのパニックのなさや緊迫感のなさはまさに失笑する演出でした。