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ヘイフラワーとキルトシュー [DVD]

ヘイフラワーとキルトシュー [DVD]

良い / 口コミ件数 : 16


価格 : 3,154 円





クチコミReview一覧
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口コミ件数:16 1 2 3 4 次ページ
1.  とても良い エド @ケイエックスさん 書き込み日: 2006年06月15日

待望のDVD化

 小学校入学前のかわいらしい少女2人が主人公。見所は、美しいフィンランドの森と小さな家の美しいインテリアと美しい子供服とそれを着ている美しい金髪の美少女たち。
 ヘイナハット(ヘイフラワー)に小学校入学の知らせが届く。ヘイナは妹ヴィリティトッス(キルトシュー)の面倒を朝から晩までみているので、学校へ行ってしまうと、面倒を見る人がいなくなると心配でたまらない。両親、近所のおばさんたち、警察まで入り乱れてのたいへんな騒ぎになるお話し。お姉さんは無事に小学校へいけるでしょうか? 妹はだれに面倒を見てもらえるのでしょうか?
 『ヘイナハットとヴィリティトッス』(原題)、待望の日本語字幕DVD化。固有名詞まで翻訳されているが、この名前には意味がある。麦わら帽子(ヘイナハット)とベルベットの靴(ヴィリティトッス)が2人の少女のそれぞれの象徴であるから。とくに長女の帽子は寝るとき以外いつもかぶられている。



2.  とても良い あさ☆あささん 書き込み日: 2006年12月26日

とってもキュートです!!!

とってもキュート!!!の一言に尽きる映画でした☆
もともと色鮮やかな映像とインテリアに惹かれてみたんですが、もー!!背景や部屋など小物がカラフルで可愛らしいし、衣装や髪型も可愛いし、何より子供達がすっごくすっごくかわいかった!!! 何この可愛らしい姉妹は0(>ω<)0

なかなか設定も個性的です。おそろいの服を着る姉妹とか、パン生地セラピーとか。
登場人物はみんな愛らしくて、大人が子供みたいなおかげで子供は大変といった感じ。
前半はポップで可愛らしいお話なのに、後半はガラッと切なくなりました。
長女の哀しさ。いい子の苦しさ。あんなに健気に頑張っていたヘイフラワーが可哀想で。
ちょっと両親の無理解さと妹のわがままさが後半苦しかったけど、姉妹ってこんなんだろうなぁ、って思いました。
ケンカもするけど、やっぱり仲良しな姉妹。最終的にはとってもほんわか。
お部屋づくりの参考にもなる、フィンランドの素敵な映画でした☆



3.  とても良い はじめちゃんさん 書き込み日: 2006年11月25日

Very Cute

こんなに「かわいい!!」と思えた映画は初めてかも。

姉妹の部屋がすごーく可愛らしい。。

絵本に出てきそうな、カラフルでおしゃれな部屋。


風船で遊ぶシーンや、パン生地セラピーのシーンも

色とりどりで観ているだけで楽しくなります^^

フィンランドの、のーんびりした空気に、実際触れたくなりました。

ヘイフラワーのお祈りのシーンは、ほろりと涙。



4.  とても良い コピカママさん 書き込み日: 2007年03月26日

フィンランド発、かわいー!!姉妹の物語

北欧の映画って、どうしてこんなに美しいのでしょう。
どのシーンも色合いが綺麗で、絵になります。部屋ごとに違う柄の壁紙が貼られています。コーディネイトされたインテリアや、姉妹のファッションもとってもキュートです。おばさん達のは…なんだか凄いです。

このDVDは、うちの5歳の息子がケースの裏の、パン生地セラピーのシーンを見て、気に入って見たがりました。芝生の庭に並べられた、いくつもの大きな桶に、それぞれ色の違う粘土のようなのが、あふれて入ってるカラフルな場面です。私は最初、ああ、子供向けの子供が喜びそうな映画ね、と思って軽い気持ちで鑑賞していて、気がつくと息子と一緒になって笑ったりして、見入っていました。全体的に楽しいカンジですが、ほろりとくるシーンもある家族の物語です。

仲良しの姉妹のお姉ちゃんのほう、ヘイフラワーは、面倒見のいい、もうすぐ小学生になる7歳の女の子。自分の事よりも、人の心配ばかりして、何度も神様にお祈りしているのが、とてもけなげです。たぶん家族で一番大人。
そして妹のキルトシューは、5歳のわがままっ子。しゃべり方がかわいくて、大人の真似して一人前に言うのが笑っちゃいます。ちょっとお母さん、甘やかし過ぎなんじゃないの。それじゃあヘイフラワーがかわいそうよ、と思えるシーンもあります。
それでも、洗濯もまともに出来ない、パンも焼けない半人前のお母さんは、抱きしめたくなるほど愛らしいと思うのは、私だけかしら。一生懸命やっているのよね。子どものようにはしゃいで遊んで、またやり過ぎてしまったり。かわいー。
姉妹が事件を起こすきっかけとなる、お芋の研究に熱心過ぎるお父さんは、周りが見えていません。
お隣の世話好きな二人の赤毛のおばさん達は、いつもお揃いの洋服、子どもが好きそう。
もう今の世の中あまりいなくなった、と思えるような、村の人のよろずや的存在のお巡りさん達。
ちょっと不器用だったりするだけで、決して悪気のない、とてもハートフルな登場人物なので、安心して鑑賞出来ます。


同じような映画では、「ロッタちゃん」シリーズも子どもなりに、小さい頭で一生懸命考えてる世界観が出ていて微笑ましいですね。



5.  とても良い Jetmoleさん 書き込み日: 2006年09月20日

ほっと一息

ジャガイモを研究する父親。そして家事が得意でない母親。
食いしん坊でおしゃれなお隣の姉妹のおばさんやコミカルなお巡りさん。
小学校入学を控えるヘイフラワーと超ワガママな妹キルトシューとのいざこざがみんなを振り回す。
ユーモラスでカラフルな北欧の一家を淡々とほのぼのと描く。
インテリアや服装、家財道具が原色でとっても綺麗。
不思議と違和感がない。



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