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コリン・ファレルの自伝映画!!!(では、ありません。念のため。笑) |
ご難続きの人々のエピソードが最後に収束してある出来事でクロスし結末を迎えるという、群像劇。キャラクター、ノリ、テンポが結構面白い。小説家でいうと伊坂幸太郎さんのような雰囲気を持つ映画でした。 しかしこれ、コリン・ファレルは地そのものでないかい(笑)。自伝映画ではと勘違いをしそうなほど違和感無い役柄でした(笑)。 全体的にどっかで見たことある顔だなあというキャスティング。それが誰だかわかったときの快感はなかなかよいですよ。わかりやすいのはキリアン・マーフィーこと、今年話題のコウモリ映画でのあの男、スケアクロウではあーりませんか。 |
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