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ナルニア国物語 VOL.1 第1章 ライオンと魔女 [DVD]

ナルニア国物語 VOL.1 第1章 ライオンと魔女 [DVD]

普通 / 口コミ件数 : 5


価格 : 2,475 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:5 1
1.  良い xyzzyさん 書き込み日: 2006年04月21日

“You are giving me your life and saving no one. So much for love.”

The Pevensie family must split-up due to the war and the children go to the country for safety. There Lucy while playing a game of “Hide-and-seek” discovers an old wardrobe in a spare room. There upon entering stumble into the country of Narnia. The story begins.

If you come at this film with no preconceptions or knowledge of the writer or writing. And of course did not see the BBC production, than you could almost perceive this film tale as a mild “Lord of the rings.” We have the cultural classic coming of age journey that requires sacrifice and a new understanding of life.

The original BBC production truer to the story was of course lower budget and would appeal to a different audience. I think Disney adjusted this film to match their perceived audience.

The book which is a classic also has a following. However I must say that I think that C.S. Lewis’s fictional works are a pail reflection of his other works.

I did find the film fun to watch especially after viewing the voiceover commentaries that told what they were trying to accomplish including the “Potty Mouth Bucket”. And this was a good selection of character actors. The sets had great depth and care taken. Yet this is an interpretation of a book that is bay an author that is not the best at fiction and should in no way be compared with other works either book or movie. Dismay is trying to portray the essence of the story, not make a block buster action CGI film. In those contents this movie was well done.

Watch for “The Chronicles of Narnia: Prince Caspian” (2007)

As a side note I own wardrobe similar although not as large as the one displayed in the movie. So foe the only being that have been lost in it are my cats.



2.  普通 XEPHONさん 書き込み日: 2006年04月08日

低予算で出来うる限り忠実にしようとした努力が見られます。

愛するナルニアを描いた物ですので評価はきびしめにつけています。
ディズニーが2006年に公開した作品と比べ、取り組み方は大変素晴らしいと思います。
なるべく原作に忠実にあろうとし、台詞やビーバーさんのメニュー(マスが切り身でなかった事は別としてw)に至るまで気を配っています。
劇場作品ではなくテレビ番組と言う事からも見せ方は映画的ではなく、安心して見られます。
これは確かに人間が演じている作品なのですが、どちらかと言うと人形劇と思ってみることをお勧めいたします。
やはり予算的になのか、実写としてはこちらの脳内補完に頼らなくてはいけない面もありまして、ファンタジックな映像美を求めるのであれば見るに絶えないシーンがあるのは否めません。
しかし、人形劇としてみれば気になる事もなくなるでしょう。
お話はとてもよいので、好きな人はごらんになると良いと思います。

良い点−原作に敬意を払っている。(魔女がエドマンドと会う時にテントを張ること以外は)ほぼ余計なシーンはない。真面目な作り方に好感が持てる。2006年のディズニー映画のように必要な(重要な)シーンを省いたりする事なくしっかり扱っている。

残念な点−物言う獣が被り物(着ぐるみではなくコントのような被り物です)。魔女がうろたえすぎる。ピーターの盾、魔女の冠、姉妹の髪の色が間違っている。幻獣が手描きの海外アニメーション。戦闘シーンは目も当てられない。アスランが張りぼてすぎる。アスランが空を飛ぶ。

個人的にがっかりした点−ルーシィ役の女の子が劇場版ハリー・ポッターのネビル役の男の子に顔も体型もそっくりで、最初から最後までネビルに見えて仕方ありませんでした…。



3.  普通 penny−a−linerさん 書き込み日: 2006年04月21日

安心して楽しめます。

1988年イギリスBBC製作の「ナルニア国物語」です。
派手な演出や最新の画像処理などからは程遠く、
合成場面や張りぼてキャラクターなどは、観ていて笑ってしまいます。

まるで絵本を開いて読むように物語は描かれていきますので、
ゆっくり筋を追って楽しみたい方にはおススメです。
この後のVol.2とVol.3も観ましたが、それなりに楽しめました。



4.  普通 デジオさん 書き込み日: 2006年05月08日

これはおもしろかった!!

僕はアルマゲドンやロード・オブ・ザ・リングやインディペンデンスデイ、パイレーツ・オブ・カリビアンが大好きですが、これもやはりハマりました!
この4作品に比べてしまうとちょっとしょぼいですが、それでも好きですね。
最後のエンディングに向かう、言い方分かりませんが終わり方があまりにショボ過ぎたので星は3つにしときました。
それでも次回作が待ち遠しい!!



5.  普通 hirosandesuさん 書き込み日: 2006年07月26日

こんな冒険をしてみたいものだ

 感動やワクワクして胸に沸き起こるということもないが、4人の兄弟が物語を通して助けあっていくさまはほのぼのとする。

 長男ピーター、長女スーザン、次男エドムンド、次女ルーシーの4人。ピーターは、とかくエドムンドに厳しく当たりすぎる。彼ら4人は疎開のため教授の家に預けられる。2階のある部屋にある大きな衣装ダンスを開けると、そこはもうナルニア国だった。というストーリー展開がちょっぴり冒険心をくすぐる。

 普段から厳しくしつけられ、長男をよく思っていないエドムンドは魔女の言葉にのり兄弟たちを裏切ってしまう。そんなナルニア国のなかで、兄弟に対して自分の欠けていたものを見つけ出す。長男と長女はエドムンドに厳しく接しすぎていたこと、そしてエドムンドはそんな長男に嫌気が差しひねくれて裏切ったこと。

 「自分には王になるど出来ない」「自分たちにはナルニア国など関係ない」と言っていた彼らは勇気を出し力を合わせ冬の魔女に立ち向かっていく姿はちょっとわくわくする。

 そして、ナルニア国王のライオンのアスランから、ルーシーは東の海の女王として「頼もしの君」、エドムンドは西の森の王として「正義」、スーザンは南の太陽の女王として「優しさ」、そしてピーターは北の空と王として「崇高な英雄」としての称号をもらったのである。この東西南北、そして空、海、森、太陽の彼ら。これは第一章で、第二章以降に続いていくようなので、ナルニア国で、王、女王になった彼ら四人の冒険はまだ、始まったばかり。これからも彼らの冒険はわくわくと期待できるかもしれない。



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