普通 / 口コミ件数 : 2件
価格 : 3,470 円
恐怖映像や写真が公開されるわけではなく、投稿されてきた恐怖話をナレーターが語っていくという形式です。話の後には心霊現象があった場所の地図を知ることができます(一部除く)。都道府県や市が公開されているので、信憑性があるように感じ、それが恐さを増してくれます。衝撃的な恐怖を味わいたい人には少しつまらないかもしれません。
この作品を観て感じること… 余計な演技を入れたらつまらなくなるということ。 飽くまでも 最低限の演出と情報の公開が肝要であると。 最近は、検証的な視点から余計な演技などを入れているが、大概 質を損ねる結果に至っている場合が多い。 多少の好みもあるが、心霊系作品の骨子の模範的内容ではないだろうか?