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1. とても良い |
yasupluさん |
書き込み日: 2004年08月23日 |
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静かな感動 |
「息子の部屋」はナンニ・モレッティの傑作。 何回も見ていますが、目線の温かさとそれでいて人間の 孤独さを、この映画は描いています。 決して明るい映画ではありません。 でも人は生きていく。その周りには家族がいて。 私の大好きなシーンは、家族で車の中で歌を歌っている 場面。とても温かく、自然で、見る者の心を打つ。 派手ではないですが、大事にしたい作品です。 |
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4. とても良い |
みゅうさん |
書き込み日: 2004年11月17日 |
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息子の部屋 |
「息子の部屋」をイタリア語の勉強のために購入しましたが、 最近の映画の中で一番好きな映画になりました。 ダイビングの事故で息子を失ってしまう精神分析医の父親を中心とした 家族愛が心をうちます。 ‘あの時、ああすれば良かった、こうしていれば…'と自分を責めながら 生活を送らなければならない辛さが痛いほど伝わってきて グッと熱いものがこみあげました。 家族の一人を失った時、家族それぞれが違った悲しみのあまり バランスが崩れてしまい、少しづつ新しい形を作っていく。 見終わったあととても穏やかな気持ちになれる映画です。 イタリアの日常生活と淡々と流れる音楽も心に響きます。 |
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