特に第一夜のリピート率が高いです。
ターニャに鬼指導する千秋、ホテル部屋での「負」に爆笑し、片平さんのジャンプは最高に楽しく、
そして何といっても起死回生のチャイコのヴァイオリン協奏曲!
第一夜における原作にはないオリジナル要素で最も好きなシーンは、ファイナル前にR☆SメンバーにTellで励まされる場面です。
「Time To Say Goodbye」に乗せて、日本での数々の軌跡が駆け巡り、優しく微笑み合う千秋とのだめ。
素晴らしいシーンです。遥か遠く離れた仲間たちとの信頼関係を、ここぞという箇所できっちり描いてくれる制作者に感服です。