悪い / 口コミ件数 : 7件
価格 : 788 円
この映画は一回見ただけでは、面白さは分かりません。私も、映画館へ行って一度見たんですが、正直意味分かりませんでしたし、あっという間にエンディングになってしまいました。でも、改めてDVDを買って、二回ほど見たら、迫力あるし、感動もできるんです。だから、この作品が気になって初めて見るという方は、最低でも二回は見てください。きっと、日本映画の素晴らしさを実感することが出来る筈です。あと、見るときは字幕版(特典の本編は字幕なし)で見ましょう。基本的に出演者みんな声が小さいというか、聞き取りにくいので。
漫画の全ての内容を突っ込もうとして失敗してます まるでダイジェストです 小奇麗な映像がつなげられて 淡々と人が登場→死ぬ→主人公灰まみれ、その繰り返しです めちゃつまらんです 音楽も同じような暗い音楽流しっぱなしだし・・・ 漫画は、恐怖とその克服、恐怖と生、恐怖はあった方がいいのか このあたりがテーマだったと思うのですが この映画にはテーマも重みも何もありません 監督は原作をあと百回読んで下さい だいたいトンネルの中で闇と友達になるとか言ってるわりに めちゃ明るいですから そこからして間違ってます それに どうせならトンネルのシーンだけで映画一本撮ったらよかったんじゃないかと思います とりあえずトンネルから脱出して終りでいいじゃないですか その方がもっと深く・面白いものができた気がします それがヒットしたら2作目で今度は自衛隊員仁村たちと出会い、ゾンビのように襲って来る街人と対決するアクションを作ればバッチリ! とりあえずCGで噴火とか潰れるビルとか小綺麗な映像を見たい人 妻夫木もしくはSAYAKAの重度のファンの人 それ以外にはまったくオススメできない映画です
出演者が気になったので、「どんなものかな?」と見てみたら、よく分かりませんでした。いったい「何を伝えたかったのか?」「どうしてこういう展開になるのか」が一回ではよく分かりませんでした。何回か見たほうがいいです。
漫画で十分だなって感じでした。 漫画の内容をすべて表現するには時間が足りないし、役者さんもいまいちだったかと思います。 どうしても観たいならレンタルで・・・どうぞって感じで。
こんな映画を大作のように宣伝していた邦画界に失望。 わけも分からず訪れた極限状態の中、泣き真似演技の下手糞なカップルが、変人と出会っては別れ、変人と出会っては別れ…を繰り返す映画。 荒野と化した日本の風景は、まるで大林宣彦『漂流教室』のような安っぽさ。何が起きたのかも、結局明らかにされません。 今まで平地だったところが、グググ〜ッと盛り上がり山になって噴火するCGが写ったあと、白粉を塗りたくったような顔をした妻夫木聡が「この世界で生き抜いてやるぅ!」などと叫んでジ・エンド。 勝手にどうぞ。でも、SAYAKAよりもう少し可愛い子を探した方がいいのではないかと感じました。