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1. とても良い |
ぶるーらいとさん |
書き込み日: 2005年09月06日 |
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演劇の「敷居」を下げる努力に☆5つ! |
「LOOSER」にしろ「COMPOSER」にしろ、 「この程度で東京(全国)かよ!」と見下ろしていると、彼らの魅力を解らず仕舞で終わってしまう。 確かに彼らはまだまだ未熟で発展途上かもしれない。しかし、10,000人、40,000人という動員もまた事実。技術が未熟でもそれだけ集客する魅力のある男たちだ、ということは認める必要がある。 舞台に100%命を掛けている役者もいるだろうし、勉強もし「それこそ真の演劇」と観劇に臨む演劇ツウもいらっしゃる。 だが、その後ろには何百倍もの「演劇素人」が存在する。 そういった、入り口に立った初心者にも解りやすい「パイプ椅子の劇場でも疲れないお芝居」が、演出・森崎博之の目標。 未熟さは、誰あろう彼ら自身がいちばんよくわかってる。 でも、それを隠したり開き直ったり、そういう厭らしさがまるでない。 ただ素直に「沢山の人に芝居を観る楽しさを知ってもらいたい」その熱が伝わってくる。 「もっと上手い劇団はたくさんある」やら「東京で通用する技術がない」やらという話は、TEAM NACSを観ない理由にはならない。 そういう人に動員を観せつけたくて演っている芝居ではないからだ。 むしろ、きちんと演劇を学んで知識も人よりあるはずの人間が、こういう劇団の存在を否定して入り口を狭めることのほうが、演劇界にとってよくないのではないのか。 大丈夫、十分に楽しめます。面白いですよ(^-^)b あなたが演劇に詳しくない、頭のやわらかい人ならなおさら。 |
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