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2. とても良い |
irooaさん |
書き込み日: 2005年08月31日 |
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屈指の作品 |
評判通りの秀作でした。 誤解を恐れずに書けば、姉スミは統合失調症の治療中です。 久しぶりに父と妖気漂う家に戻り、増悪してしまいます。 これが私の解釈ですが、様々な見解があって然るべき映画です。 なお、スミが父に対し近親相愛的な感情を抱いている説には ? です。 主な登場人物は6人だけ、韓国の映画では「寵愛」に次ぐ少なさでしょうか。 しかし、家族の演技がいずれも素晴らく、まるで舞台を観ているような感慨を抱きます。 哀調を帯びた挿入曲も美しく、ラストシーンを盛り上げます。 ひとつだけ疑問なのは、封印された(?)スヨンの部屋でウンジュは何を見たのかということ。 また、あのエピソードは必要なのかも疑問でした。 謎解きを理由にもう一度観ましょう。 大袈裟でなく、韓国の映画史に残る作品だと思います。 |
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4. とても良い |
佐倉ごるふさん |
書き込み日: 2005年01月11日 |
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実は恐怖映画ではないが、作りは傑作 |
ホラー、の体裁をしていますが、要は悲し姉妹愛です。 役者、脚本、美術、演出、撮影、編集、カット割、いづれも 大変よくできており、感心します。邦画でもこれくらい の力量がある作家がいたらと思います。 ストーリーも実はよくできています。 最後の「どんでん返し」が案外、不評なように見えますが、 私自信は、こういうのもあり、かな、とは、見終わった後 で思いました。 ところで、韓国の風景って、ホント、日本にそっくりですね。 これでせりふが日本語なら、日本映画と見間違いくらいです。 でも、役者さんの演技は、日本の 役者より、ぜんぜん、うまいです。(偏見でしょうか) |
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