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穏やかさを取り戻すまでの狂気の道(大切な思い出と友情の重み) |
映画のはじめのうちはラグビーや舞踏会のシーンに楽しさを求めていましたが、主人公出兵拒否で話が一転しました。 まず無茶をするのです。それはある面、英国の軍隊も同じでした。 そして行き着くところアフリカのやさしい気持ちに出会うのです。この気持ちは主人公の心の支えになりましたし、最後にまた愛する人の心を取り戻すことも可能になる心の土台となりました。なぜ、このアフリカのやさしい気持ちに会えたのか?この答えは「白い羽根」です。侮辱の品物でしたが主人公の心の糧になったとともにこの英国人は敵意がないことを示したのか、またはアフリカでは縁起の良いものだったのでしょう。 そのためか無茶しても命は助かります。そして英国の軍隊を助けに行くのですが、そこでは壮絶な戦いが待ってました。この戦いのシーンは「アラビアのロレンス」より上でしょう。どちらかというとロマンスと心の旅が中心のドラマなのでこの迫力には驚きました。必見です。この旅から戻ってきた主人公を迎えたのは尊敬と愛ですが、主人公には信仰と穏やかな気持ちが残りました。その自分の信じるまま穏やかな愛情が再スタートするのです。とてつもなく良い映画ですよ。特典の映像インタビューは必見です。 |
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