DVD ホラー・エクスプレス / ゾンビ特急"地獄"行 [DVD]の口コミを検索

トップDVDホラーホラー・エクスプレス / ゾンビ特急"地獄"行 [DVD]
を 商品名

ホラー・エクスプレス / ゾンビ特急"地獄"行 [DVD]

ホラー・エクスプレス / ゾンビ特急

良い / 口コミ件数 : 8


価格 : 3,150 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:8 1 2 次ページ
1.  とても良い イヴァン雷帝さん 書き込み日: 2006年11月02日

邦題が得にいいです。

私は、この映画のタイトルが原題のホラーエクスプレスなら、映画が良い悪い以前の問題で、まず、手にとって観てみようという気さえ起きるかどうか怪しいものです。
「ゾンビ特急地獄行き」という傑作なタイトルで、おもしろそうだと思い、観る気を起こしたわけです。ビデオ屋で、借りるのが恥ずかしいようなタイトルだからこそ面白そうだと思うわけです。だいたい、物語は不健全な香りが漂う方が面白そうですし、興味をそそると思います。教育的なのとか、無難過ぎるものは、日常的でつまらないわけです。タイトルも強烈なインパクトが必要だと思います。映画の内容を知る前はタイトルかパッケージで面白そうか判断するしかないので、その意味で、この通俗的でB級チックなこのタイトルは面白そうだと感じさせてくれます。この邦題つけた人に乾杯です。「吸血鬼ドラキュラ」の映画以来の名コンビのクリストファー・リー氏とピーター・カッシング氏の共演が見られるのも魅力です。



2.  とても良い gumby13さん 書き込み日: 2005年09月13日

ホラー版『シベリア超特急』

結論から言うと、「観れてヨカッタ!」という事になろう。『シベ超』ノリの映画だと最初から覚悟して観る分には、中々の傑作である。

リーとカッシングが「いいもん」で競演、豪華列車に蠢く謎のモンスター、不安定な世界情勢を時代背景にコサックの襲撃という小技の利いた第三勢力の介入、そして、疾走する列車内でのゾンビ軍団との決戦と、本作のエッセンスのみを抜き出すと、実に魅力的である。

だが、過ぎたるはなお及ばざるが如し。詰め込みすぎに加えて、あまりに非常識な科学的ギミック、それならそれで筋を通せ!と言いたくなる投げっぱなしな展開。さらに全編に流れる、なんだか70年代っぽいサスペンス調の、情感たっぷりの物悲しさが漂うテーマ曲がはずしてくれていて、妙な味わい深さを醸し出している。

一方で、顔中の穴という穴から鮮血を噴出して、白目剥いて死ぬ犠牲者のアップが延々続いたりして、ゴア描写もテンコ盛り。

特筆すべきは、テリー・サバラス。コジャック警部ならぬコサック隊長をロシアン傾き者(かぶきもの)として好演しているが、ほぼ脈絡のない無理矢理な登場の末、いきなり悪魔主義者に転向したロシア正教の牧師と、隠し持っていた九尾ムチで親方プレイを始めるのは傾き過ぎかもしれない。

先ごろ亡くなられた、石井輝男監督のファンなら見ておいて損は無いと思う。



3.  とても良い 匿名さん 書き込み日: 2006年10月21日

変な邦題、中身は名作

最初の猿人との攻防と後半の古代に宇宙からきた生物の仕業と判明する過程と対決、怪物は網膜の記憶を盗みその者の特技を習得するというアイデア(一部理屈から考えて変なところもありましたが物語上storyが一貫して筋は通っていました)、限られた空間の中でのサスペンス、ノルトラジックな音楽、そしてP.カッシング、C.リー、T.サヴァラスの共演(特に派手な衣装のサヴァラスといつもながら手堅い演技で魅せてくれるカッシングが印象的)と実に見所が多く、時間も適度で、未公開が不思議なくらい上質な作品でした。難を云えば、邦題のネーミングの無さで、ゾンビはラストの方だけの登場なので、安易な邦題は抜きに単に「ホラー・エクスプレス」として欲しかったです。



4.  とても良い うちうせんそさん 書き込み日: 2008年11月16日

人類を変える掘り出しDVD

「ゾンビ特急地獄行き」こんなB級臭漂うセンスよ過ぎなタイトルを発見したら、観ない訳にはいきませんよね(笑)このタイトルに魅力を感じないならばこの映画は向きません。この映画、まぢで面白かったです!! 最初から最後まで目が離せませんでした。
B級映画超大作です!有名な映画ではないので発見できませんでした。ツタヤなどで大量に出回ってるエセB級映画とは比べ物にならない本物のB級映画。人類を変える掘り出しミイラもといDVDですねw 知らない人は是非、観てみよう。
ミイラや宇宙人やシベリア特急の特殊技術効果が、古き良きB級映画の味が出てます。これがまた神がかった脚本をさらに美味しくしてます。あとはテーマ曲!めちゃくちゃ、かっけー!! 



5.  良い KOU488さん 書き込み日: 2005年09月25日

まさに怪作!

サクストン教授にクリストファー・リー、ウェルズ博士にピーター・カッシング、コザックの隊長カザンにテリー・サヴァラス。はっきりいって皆ギャラ高いです(笑)

豪華キャストの共演もさることながら、疾走する列車内でのサスペンスは十分見応え有り。練られた脚本には無駄がなく、物語は緊張感を保ちながら進んでいきます。脳のシワに記憶が蓄えられているだとか、眼球に過去の映像が刻まれているだとか、科学的無知には驚かされますが、それくらいで映画の魅力が損なわれることはないです。ゴア描写もそこそこあるし、冒頭でのサスペンス調のエレガントなBGMも個人的にかなりお気に入りです。

サスペンス映画+ゾンビ映画+SF映画で味付けしたような、まさに怪作!
72年のシッチェス映画祭で最優秀脚本賞を受賞しています。
ホラー映画ファンならまさに必見作!!!



1 2 次ページ

外国映画
日本映画
アニメ
ミュージック
テレビドラマ
ドキュメンタリー
お笑い・バラエティ
ステージ
ホビー・実用
スポーツ・フィットネス
キッズ・ファミリー
アイドル