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2. とても良い |
mbvさん |
書き込み日: 2002年06月25日 |
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「映画史」 |
これを詩というのではないでしょうか。 私は詩なんかまともに読んだことはないけれども、あぁこれが詩なんだなぁと思いました。 光があるんです。でも、その光は、あなたをやさしく包み込むのでもなければ、すべてを焼き尽くすのでもありません。 「あぁひかりがさしてるなぁ」 それだけなのです。 そんな映画は初めてでした。 そしておそらく最期だと思います。 もしもある男が もしもある男が、夢の中で楽園を横切り、 通り抜けた証として、一輪の花を受け取り、 目覚めたとき、手の中のその花に気づいたとしたら、 何と言ったらよいのか。 私がその男だった。 (「ゴダール映画史テクスト」より) |
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