悪い / 口コミ件数 : 3件
価格 : 700 円
なんだかんだといって楠城華子が出演しているので見てしまいました。女囚Σは浜田翔子頼りで頼りにもならないストーリーだったが、過去の女囚シリーズと比べても興味をそそられるもの。女性刑務所から出る手段は唯一、囚人同士の殺し合いで生き残ること。本シリーズはヌードやセクシーシーンが多いのだけど、楠城華子はイメージビデオで散々見せているのでおとなしめか。殺し合いのルールが不公平感が否めないのと、ストーリーは良いのにパンチが効いていないのでのめりこめない。特にラストシーンのあっけない看守の死に方はありえない。あえて見所をあげろといったら楠城華子のキャビンアテンダントとシルバーのピチピチコスくらい。特典映像では90%以上が楠城華子の出演シーンで、楠城華子のコメント付き。メイキングを見ると相当寒かったみたいだが、DVDも熱くはない。
楠城華子って方は芝居が下手すぎる。 この手のモノにありがちなエロとバイオレンス、だけで。 刑務所所長役の菅田俊さんが彼らしい芝居をしてる分マシって程度。 楠城華子さんは芝居する気ならもっと勉強しないとね。 Vシネ全盛時のVシネそのまま。
本作のテーマとも言えるのは、女同士が戦うサバイバルゲームで、女囚という設定は方便にしか過ぎない。したがって、女囚映画の定番と呼べるようなシーンはほとんどない。 主演の楠城華子が脱がないのは最初からわかっていたが、脇役陣の露出度も低い。脱ぎ要員とも呼べないレベルである。したがって、エロさにも期待してはいけない。 では、それ以外の部分で見所があるかといえば全くない。メインとなるべき女同士が戦うシーンも、アクションは拙いし緊迫感がない。だいたい、脚本からして破綻していると思う。 もう一度見たいシーンを敢えて挙げるとすれば、特典映像として収録されている、楠城華子の CD シングル『Lock On』の PV か。